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2017/05/25

✡6月17日今年もODCで歌います✡



みなさま、お誕生日のメッセージ、ほんとにほんとにありがとうございます。
お一人お一人に返信ができないけれど、、、( ; ; )
たっぷりお気持ちいただきました。

とても幸せです。
いつも今が一番だと思っているけれど、今もやっぱり今が一番。

生きてきて、今が一番幸せかもしれない。「人」として、「女」として。
きっとまた明日も。

出会いはタイミング。
ほんとにそう思うのです。

あなたのことも彼女も彼も、心から愛しているのだけれど、
ほんの少しのすれ違い。
ほんの少しの言葉の過ち。
出会うとき。

そういうもので、あっというまに形を変えてしまう。
それに傷つく人をたくさん見ます。


私はだからこそ、今あるものの愛おしさを想います。
愛おしてくて微笑ましくて、愛されることの喜びが沁みるのです。

すべての人にドラマがあって、すべての人が一生懸命に生きていて、
自分はとても小さな人間だと思わされる。

そんな小さな人間を、頼りにしてくれる人たちがいること。
これほどまでに、勇気の湧くことはない。

私はあまり、大きな輪を作れる人間ではないけれど、代わりに地道に地味にどんどん深く、核に向かって掘り下げていくことを学びました。そしてやっぱり、私にはそれが向いているのです。

その深みこそが、他の誰かと共有して味わえる喜びになるのです。
歌とも仲間とも、噛めば噛むほど味がする!

そんな人生になると、いいな〜!!!



ということで、ここからはお知らせでごめんなさい。
今年も村上幸子嬢率いる「インドまるごと総合学校ODC」にて、
ドゥルパドライブを開催することになりました✡✡

あの素敵な会場で、今年もしんみり。
大人の夜になるといいな。

お相手は去年に続き、素晴らしいタブラ奏者グレン・ニービスさん。
頼もしい彼との演奏、楽しみです。

夕食は、私の大好きな陽子お姉さまの、
NIMAmasalaのカレーを楽しんでいただきます。

是非是非、お越しくださいませ。


*********************


日時:6月17日(土
開場 18:00(食事) 開演 19:00
場所:ODC インドまるごと総合学校
    大阪府高槻市北昭和台14-21 
予約:dhrupad@live.jp
料金: 3000円 (要予約、NIMAmasala食事代込)

<出演>
すずきなお(ドゥルパド声楽)

’06年北インド最古の古典音楽ドゥルパド声楽家Pt. Ritwik Sanyalの歌に感銘を受け、’08年より師事。'16年、ドゥルパド界最大級の音楽祭「ドゥルパド・メーラー(インド・ベナレス)」に日本人声楽家として初の出演を果たす。
現在もドゥルパドを軸としインドと日本を往復している。
http://n-dhrupad.blogspot.in/

グレン・ニービス(タブラ伴奏)
’98年にタブラを学び始める。
デリー派のUstd. アンソニー・ダス、ベナラス派のPt.イーシュワルラール・ミシュラ、Pt.ラチュー・マハラジ等の巨匠に師事。また、Sriウマカンタ・ダシュをはじめ、多数のタブラ奏者の元でも学ぶ。グレンの演奏は、ラヤ(リズム)の良さ、クリアな音、表現力あふれるバヤの音色に定評がある。

◆ドゥルパドとは◆
北インドに残る最古の古典音楽スタイル。ヴェーダの詠唱に始まり宮廷音楽として発展したインドに数千年伝わる音楽。瞑想的で時を忘れる穏やかな独唱、息を飲むようなスリリングな合奏。終始即興で繰り広げられる、奥深く煌びやかな歴史的音楽世界。

2017/04/10

酷暑始まり、ヴァラナシ。

日中の気温が40度をさらりと越える日々になりました。
太陽が力強い。インド人みたい。。。

コツコツと、日々をこなしています。
いろんなことがありました。

一年の半分。
濃厚なヴァラナシの日常。

一度では書ききれない。
成長と苦悩と喜びが、同じようにやってきては消えてゆき、またやってくるのをちゃんと知っていて、拒むわけでも待つわけでもなく、居れる時はちゃんと一緒にいます。


燃えるような午後のヴァラナシ。
辛いのは最初だけ。慣れると意外にも普通に生活出来る。
朝のうちにお買い物を済ませ、後は家でじっと過ごす。

レッスンにもいつも通り行き、グルマーのおつかいをこなしたり、残りの日々がドタバタ忙しくならないように、少しずつ帰国前の仕事をこなしたり。

そういえば太極拳、始めました。
幼い頃から本格的な少林拳を学んだのち太極拳に出会った、スーパーウーマンラモさん。彼女はヴァラナシ家族の一人ですが、そのオーラは強烈。
二人の子供をヴァラナシで育てながら、ここで太極拳と少林拳のシェアをしてくれています。ドゥルパドのためにずーっと習いたかったのですけれど、まさかヴァラナシでとは。
人生って、やっぱりすごい。そして直感から想像していた通り、ドゥルパドとの共通点ばかり。相互に助け合うこの感覚は、本当に貴重で感動ばかり。
なかなかの勢いで私、コミットしているところ。


夜には大きな音楽祭が待っていて、みんな一斉に外に出はじめます。
そんなわけで心はまだまだヴァラナシモード。
最後まで大好きなヴァラナシの仲間たちと、いっぱい楽しみます❤︎
Girija Devi ji最高でした、、、

今回の滞在。
日本に帰ったらまたゆっくり、振り返りたいと思います。

さて、帰国まで3週間ほどになり、少しずつ帰国後の予定が決まってきました。
今年の日本も本当に楽しみです。
できることを確実に、大きな無理はないように。
でも少しずつしっかり前に進めるように、生きたいな。

帰国後のライブの予定、簡単に書いておきます。
詳細はLIVEのページにて。6月分は随時更新します✡
===================
5月10日(水)名古屋市 ヨガの杜 19:30start  with カネコテツヤ(パカーワジ)
5月12日(金)東京日本橋 Creative Hub 131   19:00start with カネコテツヤ
5月13日(土)横浜 Delhi Dining 20:00start(開演までお食事)with カネコテツヤ
6月11日(日)滋賀 詳細後日 with 中川大夢(パカーワジ)
⭐︎大夢はカネコテツヤ氏の愛弟子、関西における期待のホープと初めて共演します⭐︎
6月17日(土)@ODC in 高槻 詳細後日 with グレン・ニービス(タブラ)
⭐︎こちらはタブラのグレン・ニービス氏と村上幸子嬢のodcにて。ドゥルパドのムードをタブラでも魅せてくれる、信頼のおけるミュージシャンと。去年に引き続き再演、楽しみです⭐︎
===================

2016/03/19

ただいまニッポン。

今年は大きな病気もなく!無事帰宅しました✡✡
予定より早い帰国が急に決まったので、後半はもう夢を見る暇もないくらいに忙しかった。

でもやっぱり、自分がすべきことをしっかりし納めた充実感に満たされて帰国便に乗れたこと、それが何よりも嬉しくて、こんな状況の私を支えてくれた近しい人に、感謝の気持ちでいっぱい❤︎

さて今年は。
朝日を浴びながら歌ったり。写真はインドに忘れてきた。

翌日新聞ではしかめ面のどアップ、なぜ。。。

謎のようこそ。
写真隣の男の子は「ノブヒロ」と名前が書かれているのだけれどまったくの、別人。。

ドゥルパド・メーラーはきっと、一生忘れない。
自分のステージを最終日に控えていたから、できるだけ余計な思念を取り除いて、純粋に耳を傾けてみた。
それぞれの持つ華や努力、血や才能。そういうものと音のつながりをゆっくり見つめたら、すべての演奏家の美しさが透き通るように目に映って、心が大きく揺れ動いた。
感動した、ということ。心から。

初日はグルジー、Pt. Ritwik Sanyal。
この貫禄や存在感… 
ドゥルパドについて語ったら、この方以上の人がどこにいるでしょうか。
今シーズン、明らかな新しい世界への前進を見せてくれた。
9月、来日します。
WSやコンサート、絶対絶対お見逃しなく。

Wパカーワジで。
右はカネコのテツさま。やっぱりグルジーのそばには、この方がいないとね。
左にはスカッド・ムンデくん。
インドのパカーワジ界は今、スカッド王子ブーム。なのかはわからないけれど、私、大ファン。今年のメーラーは彼に叩いてほしい人たちだらけ、スカッド祭でした。はい。


次はこちら。
最高、最高、もう完璧。
Ustad Sayeeduddin Dagar、ダーガル流派の最年長。


次はUstad Wasifuddin Dagar、上の方のいとこ、の息子(のはず)。ちょっと複雑。
スーパーリラックスの超人。

今ドゥルパドを大きく広めるため、たぶん一番活躍しているお方。
Gundecha Brothers。またWパカーワジ。


そして小さい、私。
いつになくのびのびと。
こんな素晴らしい方たちと同じステージで歌えるなんて、夢のよう。
ここまでに起こったすべての事、大げさではなく、この日の為だったのね、と思ふ。
神様からのプラサードだと、 確信したのです。

外国人にとって最大の壁、言葉・発音。
声楽をインド人の前で演奏するということは、想像以上にハードルが高い。
この口元からいかに彼らに正確に伝わるか。
これがないと、その先の音は聴いてもらえない。何だかこっぱずかしくなっちゃうもの。
とても厳しい世界。
さて、どうだったかしら。
でも何より私、本当に楽しかった。そして一緒に楽しんでくれた人たちがいたことを、ステージからたくさん見た。幸福な幸福な、最後のヴァラナシの夜になりました。


メーラー出演の翌日には、もう飛行機。

少しずつ、久しぶりの誰かに会うことで、日本にいることを実感し始めています。
愛されていること、体いっぱいで感じて美味しいもの食べて、新しいことをどんどんクリエイトしながら、今年も私の日本シーズンはじまりはじまり。

今月は23日、満月マルシェにて布のお披露目出店予定。

4月は初心者向け「声のワークショップ」を2本。
16日(土)六甲 kachua 10:00〜
23日(土)京都 民族楽器コイズミ 11:30〜

5月4〜8日 関西ライブを数本。
 7日 京都 一乗寺 village 「インドナイト」
 8日 枚方 星ヶ丘洋裁学校 「音のヨーガ・ドゥルパド」 15:00〜
21日 滋賀 

6月4日(土)Odissi Dance Center ODC 「Voice & Strings」声楽とシタール

などなど、ただいま確定中でございます。
詳細はまた、次回。。。 


毎日毎日キラキラ。
一人の人間として、一人の女として。
輝いていたいと思っております。

真っ暗闇の、お月さまのように。









 

2015/05/18

Dance of Shiva行ってきましたよ。

Dance of Shivaは、メルヘンサイケデリックです。
かわゆくて、夜が特にかわゆくて。。。
そこらじゅうこんな様子で、耳にはズンズンズンズン。
ベッドに横になっても寝てるんだか起きてるんだか、謎の二晩でしたよ〜。


私まだまだ魂ヴァラナシに置いてきたまんまですので、視覚的には意外とちょうど良い感じ。

太郎さんの後ろから隠し撮り。
アムステルダム風。


私一番最初に歌ったんですけど、shivaの最初というのは結構緊張します。びっくり。
雨がいっぱい降り出す直前だったので、ほとんど霧の中。気持ち良い〜。


もうステージが。。。♡
太郎さんと百合子さん、タブラはArindam Chakravartyくん。
かっこいい、持ってくな〜。
カヤールで踊り出す人々、インドでは絶対見ない光景ですけど、Shivaなので。
30歳だけど、5歳から叩いてるそうなのでタブラ歴25年。
インド音楽は息が長いな〜…。

この後ものすごい雨が翌朝まで続いたので、何が何だかあんまり覚えていない。
そんな雨上がりの朝、絢たん到着。


今回は井上憲司さんと。


ステージが、ピンク。絢たん背筋ぴーん。素敵。


私もちろんテツヤさまと、今回二度目のステージは初めてRaga Patdeep。
このスールタール10拍子はとっても思い出深いのでうるうる、しました。


最後は太郎さん百合子さんに連れてってもらってこれ。
歌った後は温泉しかないでしょうが。最高!

3日間堪能しましたよ。
タイムスケジュールからデコレーションからサウンドシステムまで、梅さんのこだわりがたっぷり。キメの細かいケアになおは感動しました…。

まったく先の読めない私の未来。
またあんなところで歌いたいです。

踊る人、幸せな人。


2014/12/17

最後のライブ


師走は勝手に忙しい。

もうすぐひと月もしたらインドよって言うと、この前帰ってきたのにと言われ。
今年はいつもよりずっと速いスピードで、日本の時間が過ぎたようなないような。

未だにこの数年の出来事は夢のようで現実味がなく、それはそれまでに味わったことのないとても幸せな時間で、ずっとこの先も私を引っ張っていく。

明日も来週も来月も、やっぱり何が起こるかわからず、私は今日も暇と忙のちょうど良い狭間をのんびり歩き、さらにその隙間を歌で埋める。

美味しい野菜、美味しいお酒と美味しい仲間。
今年もあと少し、あと少し。

またインドだし、ブログ、ちゃんとしたいのに。ね。

今年最後のライブ、こちら。
聖なる夜に。。。

きーてね♡







2014/07/19

8月17日クリシュナ降誕祭

最近見つけたもの。
不穏の中にある、平穏。

海、深くて暗いとこ。静かなようで、振動だらけ。
深海魚みたいに、ゆっくり泳いだり。

怖いので深いところ、泳げませんけど私、ね。


7月12、13日。
京都・大阪でのライブお越しくださった皆様、ありがとうございました。
歌の力にまた、勇気づけられた二日間でした。
まだまだこれから、これから。
さらにインドで、精進していこうといろんなものに誓いました。

さて、8月17日はこちら!!
クリシュナ降誕祭 Krishna Janmashtami 2014 in Osaka
~ラフール・アチャルヤ来日公演~


主催村上幸子さんのブログより。
http://odissi.jugem.jp/?eid=196

Facebookページ
https://www.facebook.com/krishnaakhyaanam

ものすごいダンサー、来日です。
素直なことをいうと、私が普段インドで見ている男性ダンサーは大抵例にもれず結婚後ぷくぷくと太ってお腹ぽっこりしてくのですけど、ラフールはあの姿から行に魂を注ぐ様子がありありと伺えます。
そのストイックな姿勢や表情、とにかく惹きつけられる。

世界中で活躍するオリッシー界実力派ダンサー ラフール・アチャルヤ、待望の来日公演です。
今回は日本国内で一般公演たった一本。お見逃しなく…

この日はドゥルパドではありませんが私も歌います。
古くサンスクリット語で美しく描写されたクリシュナとラーダや美しい女性たちの戯れるさま。
それはそれは艶やかでセクシー。
究極のエロティシズムは、インドとかギリシャとか、素直すぎるくらいの神話で学ぶのが健康的なのよ、子どもたち。現実や本物は君たちが思っているより、もっともっと濃密でエロいんだから。


そんな私、歌えることを光栄に思います。

出演

◆ラフール・アチャルヤ◆
1982年、ブラフミンの名家Acharya家に生誕。Guru Deba Prasad Das style(グル・デバプラサッド・ダス流派)の流れを継ぐ、 Guru(グル=師)、Shri Durga Charan Ranbir(ドゥルガー・チャラン・ランビール)のもと4歳からオリッシーダンスを学びはじめる。彼のODISSIは、日々鍛錬された肉体美が舞うダイナミックで生命力溢れた動きと指先まで色香を感じる優雅で繊細な表現力が特徴である。

インドで最も栄誉あるといわれるインド舞踊の祭典、 「カジュラホ・ダンス・フェスティバル」をはじめ、インド国内の 数々の栄誉ある舞台でのパフォーマンス経験、アメリカをはじめとする各地での海外公演、レクチャー、ワークショップと その活動もエネルギッシュで幅広い。2008年男性ダンサー初のUstad Bismillah Khan Yuva Puraskarアワードを受賞。

オリッシーのシニアダンサーであり、ハタヨーガとラジャヨーガのマスターでもある彼は、オディッシャ州の土着神であるジャガンナータの高い信仰心とジャガンナータカルチャーの深い理解と知識を備え、サンスクリット語学者の顔も併せ持つ。現在、世界を舞台に活躍する若手実力派のオリッシーダンサーである。
http://www.rahulacharya.com


◆村上 幸子◆
1993年浜田さえ子氏主宰アトリエ「ナーチェ・ナーチェ」で学んだ後、奉納舞を伝承する舞踊家としてアメリカ・カナダ・インドにて活動中のラトナ・ロイ氏に魅了され,1997年、渡米。1999年シアトルと大阪にてソロデビュー

公演を行う。2000年より東インド・オディッシャ州にある有名校ORISSA DANCE ACADEMYにてPadmashree Late Guru Gangadhar Pradhanに師事。師の指導のもとSmt.Rojalin Mohapatra,Sri Lingaraj Swainより現在もどんどん発展していくオリッシーを学ぶ。以後毎年短期留学を繰り返し更に研鑚を積む。現在インド・日本の各地にて公演活動を行うと共に後進の育成にも努める。

Odissi Dance Group「Padminii Kulam」主宰。
Odissi Live Music Group「Sharanagati」代表。
http://odissi.jugem.jp/
http://www.geocities.jp/oda_sachiko/


そのほかダンサーとミュージシャンの紹介こちら。




2014/06/24

出演者の紹介②

7月12日(土) 「月満ちる、印度の夜。」 @キトゥンカンパニー

パカーワジ奏者
カネコテツヤ pakhawaj.blogspot.jp/

日本で唯一のパカーワジ奏者。私が心から尊敬するミュージシャンの一人。
ドゥルパドを初めて6年、ほんとにいろんなこと教えていただきました。
まだまだこれからだけど、最初の2年を力強くスタートすることができたのは、彼によるところがほとんど。





私が歌う北インドの古典音楽「ドゥルパド」には、このパカーワジという両面太鼓が使用されます。
インドでは、ガネーシャが叩く太鼓として一目置かれる存在です。
ごく稀に、タブラーと演奏されることもあるけれど、伝統的にも音楽的にも、正直パカーワジでないと歌えない、言葉では説明することができない何かがあります。

だからこそ何千年もこのパカーワジと歌われてきたし、きっとこの先も変わることがないでしょう。
ドゥルパドとパカーワジ。この土臭く、地を這うような声と太鼓は瞑想的で生命力に溢れていて、魂を掴んで離さなくなる。

私もそんな風に歌いたい。ずっとそう思って歌っています。
日本に生れてよかった。そう思います。彼のようにパカーワジを叩ける方は、インドにもそう居ないのです。
時代が変われば人も変わる。インドでも奏者が群を抜いて少ないパカーワジ。

私の師匠は、カネコさんのような奏者を見つけるのが難しいインドを、嘆いていたりするのです

そんなカネコさん。村上幸子さんと最後の一曲で久々に共演してくれます。
幸子さんの力強いステップと、カネコさんの声で太鼓の音を歌うように表現するボール、そして実際の太鼓の音。
3つが重なり合う時の空気、私もその場で味わうことができて嬉しい。。。

皆様のお越しをお待ちしてます♪

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カネコテツヤ(パカーワジ奏者)

日本唯一のパカーワジ奏者。
北インドにて巨匠Pt.シュリカント・ミシュラに師事し日印両国で活動する。
オールインディア・ドゥルパドメーラ(インド)に02年より毎年ソロ、及び伴奏で出演する。04年度第29回ドゥルパドメーラにてゴールドメダルを受賞。
ベナレス、グジュラート、ダホットなどインド各地の音楽祭、音楽大学で演奏する。
近年はインド音楽界の巨匠達との共演も果たしている。
日本ではフジロック(新潟)や渚音楽祭(東京)などのロックフェスティバルにも出演。2014年3月 1stソロアルバム「HOW BEAUTIFUL」リリース。

出演者の紹介①

7月12日(土) 「月満ちる、印度の夜。」 @キトゥンカンパニー

東インド古典舞踊 オリッシー
村上 幸子 http://odissi.jugem.jp/

生演奏での共演
幸子さんに初めて出会ったのは、たぶん6年前くらい。
私はまだドゥルパドを始める前で、弟子入りすることを心に決めていた頃。
「いつか共演したいです」と話していました。

その後、幸子さんから声を掛けていただいたときは、あ~願えば夢って叶うものね!と思ったものです。
岐阜の洞戸で、サントゥール奏者の宮下ジミーさん主催のサンギート・メーラーが初共演。
みんなで模索しながらも、生で演奏して踊ることの美しさとかむずかしさとか、しみじみ感じる日々でした。

人生いろいろ。落ちたり上がったり、悲しすぎたり幸せだったり。
本番でもない幸子さんのリハでの踊りに感情移入して、涙が止まらなかったことがありました。
それくらい、幸子さんのダンスには生きたエネルギーとか、魂とか感じてしまうのです。

見る人を弾きつけるあの目の中に、私の知らない彼女の人生すら見えるよう。
ステージの上では、過去に沸き起こったどんな感情も、芸術に変わる。

12日は、最後の一曲を生演奏でお送りする予定です。
オリッシーダンスに欠かせないパカーワジとの力強い共演、そして声。
パカーワジには、日本で唯一の奏者カネコテツヤ氏を名古屋よりお招きします。
とても貴重な機会になると思います。

是非お越しください♪


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村上幸子

93年浜田さえ子氏主宰アトリエ「ナーチェ・ナーチェ」で学んだ後、奉納舞を伝承する舞踊家としてアメリカ・カナダ・インドにて活動中のラトナ・ロイ氏に魅了され,97年、渡米。
99年シアトルと大阪にてソロデビュー公演を行う。00年より東インド・オディッシャ州にある有名校ORISSA DANCE ACADEMYにてPadmashree Late Guru Gangadhar Pradhanに師事。
師の指導のもとSmt.Rojalin Mohapatra,Sri Lingaraj Swainより現在もどんどん発展していくオリッシーを学ぶ。以後毎年短期留学を繰り返し更に研鑚を積む。
現在インド・日本の各地にて公演活動を行うと共に後進の育成にも努める。
Odissi Dance Group「Padminii Kulam」主宰。



2014/06/09

月満ちる、印度の夜。 ~インドの音楽と舞~

タイトルのまんま、お月さまが一番明るい夜に、音を浴びて光を浴びて、地を伝う振動を感じて、そこにいる人みんな、幸せで笑顔になれる、良いもの作れたらいいのになぁ… と思ったりして。

実際は、私たちは演じて与えるより、頂いているもののほうがずっとずっと多い。
それはとってもありがたいことだから、ちゃんとそうやってギフトが廻り廻ってるってこと、気づいていたいものです。

てゆうか何か特別なことを書こうと思ったけど、今とってもいい意味で頭の中が空っぽです。
明日はもっとスカスカかもしれない。

みんなも来月のことなんて何にもわからないかもしれないし、その頃どこにいるかすらわからないわよ!って思うかもしれないけど、それでもやっぱり7月の満月は、「ドゥルパドとオリッシーを楽しむことにしよう♪」って、心に描いて欲しいなぁ。

たった今の願い以外に、先に続くものなんて存在しないもの。
そしてそれはいつもいつも、移り変わってゆくよね~。


は~い、そんなわけで、去年の9月に続き今年もフライヤーはつづみさおりさんにお願いしました。
思い描く通りのものを作ってくださいました。わーい♡




村上幸子さんの最後の大事な演目。
カネコテツヤさんのパカーワジと私の声でサポートします。

パカーワジは神様の太鼓なんですよ~。
不思議なことに、ドゥルパドだけではなく、オリッシーダンスにとってもすごーく重要な楽器なのですって。こんな機会はなかなかないので、わたしとっても嬉しいです。

みなさま、ぜひぜひお越しくださいませ。
カネコさんのパカーワジボールと重なる幸子さんの美しい鈴の音、必聴です。



2013/10/01

10月14日(祝・月) 「二重螺旋 ~Acoustic evening~」


10月14日、三連休の最後はドゥルパドとアコースティックギターの夜!!

あ~嬉しい嬉しいな。
ゲストのSteveさんのギター、もう一回生で聴きたかったのであります。

acoustic SunことSteve Nickel氏に出会ったのは今年の夏。
ふらっと立ち寄ったNatural food Village。
彼がギターを抱えて一音鳴らした瞬間、ビビーっと来てしまったわけです。

いろんな顔を持つSteveさん、今回はアコーステックギターでの出演をお願いしました。

美しいメロディが溢れるように流れたかと思ったら、絶妙なタイミングで肌にタッチしてくる微分音。
安定したリズムを刻んでリラックスしていたら、突然姿を変える変拍子。
目はキラキラ、心はドキドキ。あっという間に彼の世界に惹き込まれました。

ギター1本とループマシンで、今回はどんなお顔を見せてくれるのかな…
楽しみ楽しみーー!

Steveさんもインド音楽とのカップリングは初めてとのこと。
なかなか一緒には見られない二組の演奏です!

私はもちろん、両面太鼓パカーワジのカネコテツヤさんと歌います。

連休の最後なので、少し早めの17時スタートでのんびりスタート。
場所は京都千本丸太町の交差点(北側)から徒歩すぐ。

是非お越しください♪


***************************************************************:

インドで生れた声と神様の太鼓。

アコースティックギター1本から生まれる宇宙のような音の世界。

二組のアーティストによる音の「二重螺旋」、お楽しみください。。。




【日時】 10月14日(祝・月) open 16:30 / start 17:00

【会場】 アートサロン大極殿 千本丸太町交差点すぐ
      京都市上京区小山町908-80
      バス 千本丸太町下車すぐ
      地下鉄東西線・JR二条駅より徒歩10分

【料金】 予約 1500円 / 当日 2000円

【予約・問い合わせ】 080-3802-3159 / dhrupad@live.jp

【出演】 
acoustic Sun (ギター)

2013年メインユニットである La sun のアコースティックバージョンとしての位置づけで acoustic Sun 始動。春には steel & gut guitar を使い分け日本をツアー。さまざまな音の破片を再構成し曲として定着させる作業を経て生み出される楽曲は聴く角度により現代音楽から架空の民族音楽、クラッシック等々様々なレイヤーを垣間見せる。

すずきなお(インド古典声楽 ドゥルパド)×カネコテツヤ(両面太鼓 パカーワジ)

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2013/09/14

イベントのお知らせ★サロード奏者スティーブ・オダ来日

今年も来日決定!!

カナダ生まれの日系三世、インド音楽界の巨匠アリアクバル・カーンの直弟子として35年以上の修行を積み、その奏法を受け継ぐ数少ないサロード奏者のひとり、スティーブ・オダ氏。

心に染みわたる美しく優しい音の数々。
彼の演奏に涙した人、きっと数知れないだろうな…。

今年も京都に来てくれますよ♪ 嬉しいな、嬉しいな。



今回は、ワークショップとライブを2日間に渡って開催します。

インド音楽はね、声楽に起源をもつのですよ。
どんな楽器奏者であっても、インドでは歌えることが大前提。
タブラ奏者も、上手に歌を歌える方が少なくないのです。
ライブでも、突然シタールやタブラ奏者が歌いだしたりして、それがまた楽しい…。


今回のワークショップは、サロードではなく「声」で学びます。
基本の基本!

・インド音楽に興味のあるかた(経験の有無を問わず)
・珍しい楽器が大好きなかた
・インドの文化や芸術に興味のあるかた
・インドの歌を歌ってみたいかた
・とにかく何か新しいことに興味のあるかた

そのほか、どーんなかたでもご参加いただけます♪

私すずきなおも、サポーター兼通訳としてスティーブさんとみんなの橋渡しのお手伝いをする予定になっています。なので、安心してきてくださいね。

では、詳細どうぞ~。

あ、質問のある方、わたしの方へもお気軽に☆
dhrupad@live.jp



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Steve Oda 来日スペシャル  1日目

「歌って学ぼう インド音楽ワークショップ」
【日時】 10月5日(土) 14時~17時
【会場】 Kitten Company キトゥンカンパニー
      住所:京都市下京区諏訪町通五条下る上諏訪町
      電話:075-344-1591
【料金】 5000円(チャイ付)
【予約・問い合わせ】 sarod@i.softbank.jp (JapanAlauddinSarodAsociation関西)
【ワークショップスケジュール】
①ごあいさつ
インド音楽について、今日習う歌について、スティーブさんの貴重な体験談などを交えたリアルなインド音楽の世界、その中味をわかりやすく説明してもらいます。

②インド音楽への入り口
インドの音階サレガマパダニ…
インドの音階を発声練習として歌ってみましょう。

③インド音楽のさらに深淵へ
バンディッシュ(歌詞のある歌)を歌いましょう。巨匠アリー・アクバル・カーンから歌い受けた歌のいくつかを、古典音楽のメソッドとともに歌います。歌詞の意味を知ったうえで歌うことで、歌のメロディに対する理解もいっそう深まります。

Steve Oda 来日スペシャル 2日目

「インド音楽コンサート」
【日時】 10月6日(日) 15時開場/16時開演
【出演】 スティーブ・オダ (サロード)
      松本こうすけ (タブラ)
【会場】 Kitten Company キトゥンカンパニー (ワークショップ会場に同じ)
【料金】 3000円 (ワークショップと両方で7000円)
【予約・問い合わせ】 
メール: sarod@i.softbank.jp
電話: 080-3117-4908 (藤林)           

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2013/07/30

ブログ新しくなりました

わーい♪
9月7日「GARAM MASALA ~インドの音楽と踊り~ @京都梅小路」のちらしを作ってくださった、つづみさおりさんのイラストがあまりにも可愛いので、我慢ができませんでした…
さおりさんにも喜んでもらえて、さらにうれしい♡

ついでにやろうやろうと思っていた、歌と絣のブログも分割!
ふぅ~、すっきり。絣庵の方は全然手つかずですが、少しずつ。

あっちもこっちもあんまり更新できないけど、のんびり頑張ります♪

記念に。。。?
去年聞きそびれたグルジのYaman、です。



そういえば私、改めまして8月6日から20日までちょっとヨーロッパへ行ってきます。
家族で。兄に会いに。

イタリアも行ったり。
住んでいたペルージャも、義姉がちゃんとお宿を取ってくれたのでみんなで。
久しぶりに行くけど、どうせ何も変わっていないのだろうな。
私がこのありさまやもん。

情けなくて悲しくて、泣けちゃう。
もう少し上手に、生きれたらいいのになあ。


そーんなことより、帰ったらすぐにライブです。ものすっごい焦る…(笑)
8月23日は大阪カナディアン、24・25日は六甲のkachuaさんでライブとワークショップです。
忙しい月になりそうですが、楽しまないと♪ 

詳しくはこちらへ。

2013/07/17

「月神」無事終わりました。

第三回「月神」、7月13日に無事終了しました。

今回はワンマンということで、関わるみんなの個性がたっぷり出ていたと思う。
なんとも言えない心地よい興奮が、月神の大好きなところ。
いつもは出会えない、いろんなジャンルの人間が集まって、それぞれ頭の中では全然違うことを考えているはずなのに、あの統一感はどこから来るのかな…。
衣装の檀くん、お花のEDAちゃんのゆるキャラが大いに影響しているとは思うけれど。

とにかく、みんなとても素敵だった。キラキラしていて、その姿に感動する。

月神の中で、忠実にドゥルパドを歌えることが嬉しい。
みなちゃんが、それを聴いてどんなイメージを膨らますのか、いつも楽しみ。

ワンマンは特に、メンバーそれぞれの普段の生き様がちゃんと出るように構成されている。
いつもならなかなか聴いてもらえないようなお客さん層に、変に興奮しちゃうよね…。

舞台裏を撮影してくれたさやかちゃんの写真。
素敵なところをいっぱい撮ってくれたから、みんなの載せよう。

學ちゃん、このお方がいないと、設営から終了まで、何も終えられないんだろうな。
ひとりだけ、ちゃんと大人だし笑。
絵のことについては、もう強烈すぎてなおから言えることなんて何にもない。
かっこいいな…。写真設営指示中。


次は花操師EDAちゃん。
EDAちゃんのめがねはおしゃれ。こんな好青年やけど、あんなもの作っちゃうくらいやから、きっと頭の中は変態なんやろうなぁ。viva変態。


なお。「な~」と歌っていると思う。
EDAちゃんが、普段は絶対付けないような素敵なお花で丁寧に飾ってくれた。
響くんに、「お、今日はなんか女の子やね」と言ってもらったよ。どういう意味かしら。
いつもはこんなでごめんよ。


メヘンディのちえちゃん。描いてあげているところ。
月神当日は、メヘンディではなくジャグアというものを使ったそう。
紺色が渋い…。



次は響くん。
一緒に歌うの、ほんとに楽しいよ。いろんな情景が浮かんでくる。
空とか、動物とか、草とか花とか、いっぱい見える。今回は特にね。幸せいっぱい。



檀くん。仕立屋。
みなちゃんの衣装はすべて檀くん担当。どこからアイディア湧いてくるのかな。
今回のもほんとにかっこよかった…。キラキラした刺繍と、青いたまむし色。みなちゃんの選んだ布を、美しくクリシュナさまにした。きっと彼も変態なのね。


設営から片付け、照明、すべて担当してくださった浅野さん。
何から何まで感謝…。


最後はみなちゃん。いつでもサービス精神旺盛。
リハ中はどんなリクエストにも答えて場を笑顔にする。あれがいいんじゃない?これがいいんじゃない?という小さな提案を、素直にすぐ形にしようとする姿勢がいつもお勉強になる。
舞台では見れない、こういう表情めちゃかわゆい。



最後はみんなで。



次回は9月5日。
続いては12月13日、こちらはワンマンです。
どちらも木屋町三条アバンギルドにて。
今回見逃した方も、是非お越しくださいませ♪





2013/06/29

七夕はドゥルパドで。

7月6、7日は歌いますよ♪

1日目は京都、千本丸太町。⇒ライブ情報
サロード奏者Sagarさんのアートサロン大極殿にて。

見れば見るほど面白いこのちらし、どうです。

ねぇ、千本通り、めちゃくちゃ楽しいの。
みんなもお散歩してみてね。
謎のお料理屋さんがいっぱいあるよ、美味しいよ。やっさんに聞いてみてね。

普段亀岡でのんびり、とにかくのんびり過ごしている私にとっては、町の中でほっとできるとても貴重な場所。最近行きすぎ私。

Sagarさんことやっさんはだいたいいつも在中していて、いつでもウェルカムしてくれるよ。
観光客もお店にちらりと来てくれます。お店のいでたちにきっと惹かれるのね、かっこいいもん。やっさんが京都のこといっぱい教えてくれるからね♪

こんなの。千丸の交差点、北側。すぐわかるよ。

素敵な音楽も、かけてくれるよ。

安いプレイヤーを買って後悔しているやっさん

先日は、みんなで集まってサーランギ奏者のユウジくんをお見送りする会しました。
お酒を飲んでいい感じ、幸せすぎる時間でした。

だらだらしたりして

そんなわけで、町の中にいるのに妙にまったりできる、たまらん空間です。

6日はここでね、すずきなお×カネコテツヤ、Sagar×カネコテツヤです。
カネコさんは、名古屋から大きい運転手つきの車でやってきてくれます。
かっこいいでしょ。

これはサロードですけどね、形似てますの

Sagarさん、今回はサロードではなく、スールスリンガルというとっても珍しい弦楽器を演奏してくれます。インドでも、見たことないのに…。かっこいいよ~。
カネコさんとの相性もいいからね、楽しみにしていてくださいね♡


さーーーーて、
2日目は神戸です。⇒ライブ情報
森本グラスホールは前からとっても気になっていたところです。
今回は、ドゥルパドに加え、ヴァラナシ出身のタブラ奏者、アシュウィニ・クマール・ミシュラ(チントゥさん)氏をお迎えして、タブラ×パカーワジソロでお送りします。超貴重!!!
チントゥさんのどはどはタブラ、楽しみだな~。カネコさんはどんな表情で叩くかしら、私ハルモニウム弾くので観察する余裕はきっとないけどね!!



チントゥさんもカネコさんもなおも、みーんなヴァラナシなのですよ。
熱い夜になりそうですね。
今日みたいに晴れるといいな。最近日本の七夕でミルキーウェイは見てない気がする。
ロマンティックな夜を、密かに2人に期待しています(笑)


ご予約・お問合せはライブ情報をチェックしてくださいね。
お待ちしていますよ♪


2012/12/14

今年最後のライブ


来週21、22、23日の3日間は、渡印前今年最後のライブです。
どの会場もなんだか個性的でめちゃくちゃ楽しみです。

是非お越しください♪
以下詳細です。

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12月21日(金) 「インド音楽とアラブ音楽の邂逅」 @須磨 ボナルーカフェ

インド古典音楽のスタイル「ドゥルパド」とアラブ音楽トリオ「しんきちさん」とのライブ。
お互い長い歴史を持つ二つの国の音楽を志す演奏家が出会うボナルーでキャーバテでクワイエスな一夜!

インド音楽とアラブ音楽が一緒に聴けちゃうなんだか充実の夜になりそうです。
あ~楽しみ。しんちゃんのヴァイオリン、最高ですよ。もちろんドゥルパドもね♪

【開演】 19:30
【料金】 \2300(別途1ドリンクオーダー)
【場所】  ボナルーカフェ
       神戸市須磨区須磨浦通4-6-16 2F
       078-737-2480
       http://bonnaroocafe/com
【出演】
・ドゥルパド
 すずきなお(ドゥルパド声楽)
 カネコテツヤ(パカーワジ)

・アラブ音楽
 しんきちさん
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12月22日(土) 「音・リズム・静寂の世界 ドゥルパド」@奈良郡山城内 Aum Sweet Aum 

ドゥルパドは、「ナーダ・ヨガ(音のヨガ)」の要素を強く残す、北インド最古のとても瞑想的な音楽のスタイルです。起源は、紀元前の古代インドのヴェーダ(経典)詠唱にまで遡り、これは日本の声明にも影響を及ぼしています。

始終即興で繰り広げられるドゥルパドの世界は、古楽であると同時に常に新しくスリリングでもあり、まるで空間が伸び縮みするかのような滑らかな歌い回しや、音を震わせるこぶしなど独特の歌唱法を用い、インドの旋律、リズム、静寂を表現していきます。

一部:ドゥルパド声楽×両面太鼓パカーワジ
二部:パカーワジソロ

【ライブスタート】18:00 ※お店は11:00から営業 
【料金】2000円(チャイ付)
【会場】インド料理 Aum Sweet Aum
    奈良県大和郡山市城内町2-7
    0743-52-1293
    近鉄大和郡山駅から徒歩7分
    ※寒い時期ですので、ひざ掛けなどお持ちください。
【予約・問い合わせ】
080-3802-3159 / dhrupad@live.jp(すずきなお)
0743-52-1293(Aum Sweet Aum)


12月23日(日) 「音・リズム・静寂の世界 ドゥルパド」 @京都 堀北庵

今年最後のカネコテツヤさんとのドゥルパドです。
今シーズンの活動の締めくくり! とても大事な3日間になると思います。

当日は、京都三条のインド料理屋さんスジャータのカレーを用意しております。

堀北庵の1階はカフェスペースになっているので、ライブ前にのんびりお越しください。
クリスマスと年越しを前に、インドな時間、一緒に過ごしましょう。

とってもご縁のある堀北庵のオーナー杉若和尚の、軽快なおしゃべりとインド音楽、一緒に楽しんでくださいな。

あ!あと料金は変わりませんが、人数に限りがあるため要予約です。
ご注意ください。

【開場】17:30(食事は17:30~19:00/21:00~22:00)
【ライブスタート】19:00
【料金】2500円 要予約 (三条スジャータのカレー+フリードリンク付) 
【会場】BONZEくらぶハウス「堀北庵」
    京都市北区紫野下柳町47-1
    075-432-8716
【アクセス】①地下鉄烏丸線北大路駅下車。
       北大路駅から北大路通りを西へ新町交差点を北へ上がって、
       一本目の筋を西へ約100m。赤暖簾が目印。
      ②バスの場合、京阪出町柳駅からは市バス1番
       京阪三条駅からは市バス37番、JR京都駅・阪急大宮駅からは
       市バス206番に乗車。
       北大路新町バス停下車、新町交差点を北へ上がって、
       一本目の筋を西へ約100m。赤暖簾が目印。 
【予約・問い合わせ】
080-3802-3159 / dhrupad@live.jp(すずきなお)
075-432-8716(堀北庵)