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2017/04/10

酷暑始まり、ヴァラナシ。

日中の気温が40度をさらりと越える日々になりました。
太陽が力強い。インド人みたい。。。

コツコツと、日々をこなしています。
いろんなことがありました。

一年の半分。
濃厚なヴァラナシの日常。

一度では書ききれない。
成長と苦悩と喜びが、同じようにやってきては消えてゆき、またやってくるのをちゃんと知っていて、拒むわけでも待つわけでもなく、居れる時はちゃんと一緒にいます。


燃えるような午後のヴァラナシ。
辛いのは最初だけ。慣れると意外にも普通に生活出来る。
朝のうちにお買い物を済ませ、後は家でじっと過ごす。

レッスンにもいつも通り行き、グルマーのおつかいをこなしたり、残りの日々がドタバタ忙しくならないように、少しずつ帰国前の仕事をこなしたり。

そういえば太極拳、始めました。
幼い頃から本格的な少林拳を学んだのち太極拳に出会った、スーパーウーマンラモさん。彼女はヴァラナシ家族の一人ですが、そのオーラは強烈。
二人の子供をヴァラナシで育てながら、ここで太極拳と少林拳のシェアをしてくれています。ドゥルパドのためにずーっと習いたかったのですけれど、まさかヴァラナシでとは。
人生って、やっぱりすごい。そして直感から想像していた通り、ドゥルパドとの共通点ばかり。相互に助け合うこの感覚は、本当に貴重で感動ばかり。
なかなかの勢いで私、コミットしているところ。


夜には大きな音楽祭が待っていて、みんな一斉に外に出はじめます。
そんなわけで心はまだまだヴァラナシモード。
最後まで大好きなヴァラナシの仲間たちと、いっぱい楽しみます❤︎
Girija Devi ji最高でした、、、

今回の滞在。
日本に帰ったらまたゆっくり、振り返りたいと思います。

さて、帰国まで3週間ほどになり、少しずつ帰国後の予定が決まってきました。
今年の日本も本当に楽しみです。
できることを確実に、大きな無理はないように。
でも少しずつしっかり前に進めるように、生きたいな。

帰国後のライブの予定、簡単に書いておきます。
詳細はLIVEのページにて。6月分は随時更新します✡
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5月10日(水)名古屋市 ヨガの杜 19:30start  with カネコテツヤ(パカーワジ)
5月12日(金)東京日本橋 Creative Hub 131   19:00start with カネコテツヤ
5月13日(土)横浜 Delhi Dining 20:00start(開演までお食事)with カネコテツヤ
6月11日(日)滋賀 詳細後日 with 中川大夢(パカーワジ)
⭐︎大夢はカネコテツヤ氏の愛弟子、関西における期待のホープと初めて共演します⭐︎
6月17日(土)@ODC in 高槻 詳細後日 with グレン・ニービス(タブラ)
⭐︎こちらはタブラのグレン・ニービス氏と村上幸子嬢のodcにて。ドゥルパドのムードをタブラでも魅せてくれる、信頼のおけるミュージシャンと。去年に引き続き再演、楽しみです⭐︎
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2015/12/05

醜いヴァラナシ、美しいヴァラナシ。

あと数日したら、日本からあの彼がヴァラナシにやってくるのだそう。
先日はその類のご連絡を4本も頂き、街はすっかりウェルカムモードにございます。

14億のうちのほとんどのインド人が何も理解していないと思って…
しっかりしっかりこんなものが結ばれようとしています。

日本がダメなら今度はインドでまたお金儲け。
尽きないものです。留まることなく、次から次へと。

彼が訪れようとしてるヴァラナシは、どこもかしこもゴミだらけ。
悪臭を放つ小さな川は、ぶくぶくと泡みたいに沸き立ち毒は垂れ流し。
それはぜーんぶガンガーへ、そして海へ。

私のすぐ近所では、今日も酔っ払いの旦那が嫁を、恐ろしい顔した母親が子供を、学校では教師が一生懸命走る子供たちを平気な顔で殴り蹴り、「これは文化と歴史なのだよ。ほら、ラーマーヤナにも書いてあるじゃない。」
とさらりと言い、毎朝気持ち良さそうな顔をしながら神様にお祈りする。

都合の良いダルマと矛盾を抱えたまま、インドはぐんぐん迷走中。
そんな国にも新幹線、そんな国にも原子力。
なんてdevelopedな響きですこと。
そんなものよりこの国に必要なのは教育、です。


とか思いながら、それでも今日もここに居る。
まだまだこれからも、きっと居ます。

何があってもこの生活から学びは、消えないものですから。
悲しいわけでも嬉しいわけでもなく、ただ正しく真実を知り、理解したい。

世界を、宗教を、肌の色を、意思の違いを、言葉を、祈りを。
ただ愛でもって正しく受け入れ、もっともっと、理解したいのです。
こんなにたくさんの国が、人が、奇跡みたいに美しく交わるヴァラナシで、

どこで誰と居ようと見失うことのない、正しい「真ん中」。



おまけ。

決してあぐらはかけないけど素敵なものを提供してくれるヴァイオリンのお兄さんと、
お上品で説明上手なタブラのサンジュ・サハイさんのミニレッスンとエレガントタブラ。

タブラも好きだしおひまだしという方、どうぞ。。。 

2015/11/14

幸子嬢とDiwali。

オリッシーダンサーの幸子嬢、初めてのヴァラナシに大はしゃぎ。
いろんなとこで、ポーズ。


あんなにインテンスなお寺に連れて行って、あんなに喜んでくれた人は初めて。姉御…

ジャガ様前

今シーズンはいろんな人が訪れてくれるので、今からとても待ち遠しい。

歌う以外に正直することはあまりない。
なんでもないあまりにも普通の、なのに異常なくらい人間の心をくすぐる、謎だらけのヴァラナシ。
美しいガンガーが流れる、ヴァラナシ。

誰か来てくれると、大好きな水牛さんを追いかける元気だって出ますから。


 さて、11日はディワリ(दीवाली)という大きなお祭りでした。
ラクシュミーという女神様にお祈りする、インドの新年。

軒先にキャンドルを灯すの。ひとつ、ふたつ。
光の、祭り。

元々は火だったのが、いつの間にかお下品なライトアップで町中が飾られるようになって、光のお祭りというよりも今は「爆竹で遊んでもいい日」みたいなヴァラナシ。おいっ。

近所のマンション

夜から私が目覚める頃まで、まるで戦場かしらと思うような音が鳴り続けます。
インドはどうなっていくのかなとか思ったりするけど、祈りもきっとインドの音楽と同じで、ずっとずっと続いていく。静かに激しく、消えることはないのだー。


さてさて、ドゥルパドライフはというと。
グルジーから、たぶん弟子入りして初めて、ある一定の練習法を頂きました。
それぞれのラーガを磨いていくのにとても良いもの。
ちょうどどうしたものかなと思っていたところ、すっかり視界が開けた気分の近頃。

のはずが昨日突然の発熱に襲われました。
わお、恐るべしヴァラナシ菌。
ゆっくり療養しましたので、明日からまたフルパワーー!!

2015/10/25

無事、ヴァラナシですよ〜

昆明とコルカタ経由、日本を出て4日目。
やっとこさヴァラナシ到着です。

本当は疲れている、楽しそうな亀ちゃん。

長い。けど、めちゃくちゃ楽しい大移動。
ありがとう、亀ちゃん。あなた最高。

そしてサンジュクタも最高。
コルカタでは彼女のお家にお世話になりました。
あんなインド人女性に初めて会った。。。
こうやって少しずつ少しずつ、素敵な人ばかりに出会って、私も少しずつ毎秒、
前進してるのを観察しているところ。


そいで彼女の家でやっと、ぐっすり眠れた。
亀ちゃん曰くにんまりと、微笑んでいたそうな。怖い…


ヴァラナシ到着後、連れてきたパカーワジ子をすぐ開けて。
グルジーに会いに行って。
井戸ちゃんはうんまいキチュリーをこさえてくれて。

サラダが、かわゆい。

今日はさっそく、美しいマーと朝日を。
息を吸うのが、もうそれだけのことが最高の至福で。


そいで今夜はナグリナータクマンダリーという会場でN. Rajamさんのヴァイオリン。
一番好きな音楽の最高峰がすぐに聴ける、インドにいて一番素晴らしいのは、兎にも角にもこれだと思うー!!

けど、2日目にしてちょっと外出ただけでなんか私、熱出そう…
みたいなヴァラナシ。
今シーズンもめいっぱいおいしいもの食べて歌って学んで、
ヘロヘロになろうと思いますので、見守っていてくださいませ。

私はみんなの幸せを、毎日ガンガーから昇るお日様に、祈ります。

2015/05/04

もうすぐ、帰ります。とライブ。

あっという間の4ヶ月。
帰国に向けてやっと、心の整理がついてきた今日この頃。
ヴァラナシは40度を軽く越え始めました。



あついな、あついーー。
それでも結局いつも、最後まで。
好きだから。インド人は忍耐強いなあ、やっぱり。
それだけでちょっとリスペクト。

女の子はほんとに一人になったけど、寂しがり屋の男の子たち(だいたいover40歳)は未だに、私には到底信じられないけれど、停電で扇風機が回らない異常な暑さの部屋の中でだってゲラゲラケタケタ、いつもだいたい同じことしかしてないけど、それはそれは楽しそう。国とか言葉の違いとか、ちっぽけ。Bhimsenさえいれば、心はひとつ…

これ、すごいからね。ぜひ。


ネパールでの地震から約一週間。
毎日起きたらネットでそれについて見るのが日課になってしまった。
心配していた最後の友人の一人から今朝やっと、直接連絡が入って一安心。
みんな、テント暮らし。ちゃんと食べてるか、ほんとに心配。
それでなくても大変な国なのに。

日本での報道はもう少なくなってるんじゃないかと思ったり。
今朝YahooJAPANを見たらもうすっかりトップページにはないし、そういうもの、だっけ?
fbにはもう書いたけど、少しでも力になりたい。
みんなもどうかどうか、宜しくお願いします。


帰国もうすぐ、8日になりました。夜にはきっと、お家。
もやっとどうしようかずっと考えていたけど、ちゃんと帰る理由があってよかった。
でないと今年は、このままここに居てしまう。というか、居たい…。
いや、いつもだけど。

今日、最後の朝日。
お引越しをしてからガンガーは少し遠くなっていたけれど、やはり美し。
簡単に言ってますけど本当に、美しいから。
涙なんか、すぐ出ちゃう。心を掴むあの美しい波紋も、祈る姿も、なんかガイドブックみたいなこと書いてるけど…。
人生で一度は、来て欲しい。すべての日本人に。

人に自慢できるようなことはほとんどないけど、ここにたどり着いたこと、こうやって31歳まで生きてこれたこと、それだけはほんとに誇りに思う。
というかそれで十分だと、時々本当に思う。幸せなこと。

そんなわけで、帰国後ライブのお知らせです。
5月15日、16日は伊豆。
行きます。去年キャンセルになってしまったDance of Shiva、今年こそ。
楽しみです。
http://www.tirakita.com/event/2015/index.html

1日目はカネコテツヤさまとドゥルパド。
2日目は大先輩のサントゥール奏者ジミーさんやバーンスリー奏者寺原太郎さんたちと共演させていただきます。ということを昨日タイムテーブルを見て知った!!萌え。。。

5月29日(金)は、大阪伽奈泥庵。
今回はタブラの室優哉氏、ドゥルパドターラ叩いてくださるのです。
嬉しいなあ、沁みるなあ…。かっこいい室くんのタブラ、ぜひ聴きに来てくださいませ。
もうお一人は私たぶん日本で一番大好きシタール奏者、岩下洋平くん×室くん。



1日お休みして5月31日(日)、最近すっかりおなじみになってきた法陀in心斎橋。
いつものパカーワジカネコテツヤさんとタブラの広本雄次さんに加え、今回はカネコさんの奥さま、インド音楽だけでなく多ジャンルで活躍されているヴァイオリン奏者の金子ユキさんも揃って来阪。ちょっと、豪華です。
この日は古典楽器を使ったエレクトリックな音も聴けるそうですよ。ワクワク。
美味しいお酒とご飯も、食べに来てね✴︎

https://www.facebook.com/events/1644832239070550/



すっかり健康な私。病気していたの、嘘みたい。
本当に素晴らしい日々をいただきました。
いろんなところから見守ってくれた皆様、本当に感謝しています。
ありがとうありがとう。

古いヴァラナシの友人に暖かく見守られ、ガンガージーからはギフトばかり。
仲間と支え合うことの喜び、仲間の幸せや悲しみが突き刺さる体験。
忘れられない。きっと忘れません。

ありがとう、今年もありがとうヴァラナシ。




2015/04/01

燃える月の半分。〜肝炎編〜

本当のことを言うと、AなのかBなのかCなのか、未だに不明。
ただ感染経路や症状から考えて、きっとA型ね!と落ち着いている、すっかり元気になった今日この頃。心からこんなに笑っている自分を見るのは、数年ぶり。


まだ走るのは少し、怖い。階段はゆっくり、丁寧に。
もうそれくらい。ご飯はもりもり、食べています。
徐々にすでに、ぽっちゃり気味。神様、複雑な気持ちをどうもありがとう。

本当に元気になりました。
日本から遠くいろんな国から、こんな私に嬉しい連絡をくれたみんな。
言葉はなくても想ってくれたみんな、ほんとにありがとう。

初めての体験だったけど、ちっとも心細くなんかなかった。
実際にそうしなかったとしても、頼れる人が近くにいること、甘えを赦してくれる人が近くにいること、こんなに感じたのは初めて。もう何年もこの厳しいヴァラナシでの生活を繰り返しているけど、新しい自分を見つめているところ。

✴︎✴︎✴︎✴︎✴︎
結局どこから感染したかなぁと考え、やっぱりグジャラート行きの電車で食べたチャナじゃない?!という結論、勝手に。あれうんまいけどほんとに、気をつけて…。楽しすぎて浮かれすぎていたからだわ。

これからまだインドと長い付き合いのある方のために、肝炎について。

✴︎✴︎症状はまず発熱から始まります。特に夜中の上がりっぷりはちょっと笑えます。
私の場合、愛おしいウダイさんの歌のせいで熱出たと勘違いしました、はい。
意外にも高熱じゃないものでスルーしがち。たぶん38.5度くらい。
これが3,4日続きます。

かと思ったら急に強烈な吐き気に襲われます。もうここで書くには申し訳ないくらいの痛い感じです。私の場合、ぐみちゃん企画のNamaste Mela! 出演の朝に始まったのできっと一生忘れない笑。いつもなら5分で着く距離を、軽く3倍ほどかけてゆっくり。
吐き気と同時に、人生で味わったことのないような倦怠感に襲われた為…。

タンプーラが重くて重くて、少し腕を上げたりベッドの上で膝を立てたりするのも辛い。全身がベッドに埋まって地面にどんどん沈んでいくような、地球の中に入ってくみたいな真っ暗な重さ。人によるけど、この倦怠感が完全になくなるには1ヶ月ほどは時間がかかりそう。

そいで、変な色の便が…、出てきて…。
私の場合、まあその、真っ白い感じで。ここくらいから本気で焦り始めます。
小さい方なんかもう血が混じってるんですかというくらいの色になってきます。
ん?何?これ何?あかんやつ?なおーーー!

と思い始めた暗闇のホーリー明け、ちこさん登場。
また書きますけど笑、「なおちゃん、目黄色!!」となって即病院へ。

血液検査後のヒゲ面先生はあっさり、「ウィルス性の肝炎ですねー、ゆっくりするしかないですねー。あれもこれもそれも、2週間は食べてはいけませーん。キチュリーキチュリー!薬ー!」と言いました。そんなにあっさり言うならあんな量の血抜かなくてもいいじゃないか!と、ほんの少しイラッとしました。

だめなものは例えば発酵食品、ヨーグルト、牛乳、チャイ、一切の油。りんごとパパイヤ以外の果物、マサラ、刺激物。。。

体のことにおいて信頼している友人の勧めもあり、変な薬を5日ほどは久々にちゃんと飲みました。なんでもバランス。ある一方だけを拒み続けるのは非常に危険です。
その後はアーユルヴェーダのカンゾーさんのためのお薬に切り替え一安心。


それからも1週間くらい、肝臓の腫れがおさまらず消化不良、肝臓周りの痛みなどは続きます。ここから辛いのはとにかく夜眠れないこと。気づいたら5時とかなっていて、私の大事な朝の行はさようなら。最近になってやっと、眠れるようになりました。

今日は症状が出始めてからちょうど1ヶ月。
黄疸も数日前からすっかりなくなりました。

肝炎は食事で治すとも言うくらい、とにかくカンゾーさんに負担にならない優しいものばかりを食べて過ごしました。消化には相当の時間がかかるのですけど、それが過ぎると食欲だけはしっかりあるのが肝炎。不思議。
1日1食とはいえ、すごい量を食べていたことが発覚。


優しいもの、美味しい美味しいと思いながら幸せに食べました。
こゆものも買いました。すぐご褒美とか言ってやっちゃうけど、今日も明日も大活躍。
私のヴァラナシライフ、どんどんラグジュアリー。


私の症状はかなり軽かったように思います。
体重が10キロも減ったとか、3ヶ月はずっと体が重かったとか、周りには肝炎経験者がモリモリいるこのヴァラナシ。みんないろーんなことを知っていて、心強かった…。

ずいぶん前から顔は知っているけど、どこの国かも何をしているかも知らなかった怪しいヴァラナシ住人たちが、薬を持ってきてくれたり声をかけてくれたりなんかして、私この出来事にどうやって感謝していいやら。もう心にロックがかからず開きっぱなし。

それからA型は一度感染して治ると、非常に強い免疫を持つのでほぼ2度とかからないと言われているのですよー。私10年かけてやっと、獲得しつつあります。
もしも、あれこれ、もしかしてと思ったら。いつでも聞いてね。

3月はもういろんなことが起こりすぎて、いつ何が起こったか、日にちまで全部言えてしまう。濃厚で貴重な、ほんとに愛おしい時間。

そんな3月私の周りはもう春だらけ。美しい女子たちは恋や草木の色を楽しんで、まるで薔薇の花びらに囲まれるみたいに、それぞれの時間を大切に過ごしていました。これが何より、私の励みとなり力になりました。


みんな、ありがとう。

新しいラーガ、始まりました。
大人の女性のような、成熟した音だよと、ロマンチストグルジーに教わりました。
ふわって涙が出てしまって、グルジーとグルマーは全部わかってるみたいに、そっとハグしてくれました。そういえば、ドゥルパドを始めて悩んだり心細い思いをしたりしてた頃、このスケールのただの音階練習でレッスン中にいっぱい泣いたことを思い出しました。その日もグルジーとグルマーがハグしてくれたんだった…。初めてラーガって何なのか体感した、強烈な時間でした。


おわり。


2015/03/16

燃える月の半分。


お久しぶりです。まだヴァラナシいます。
瞑想のような濃厚な日々、過ごしてましたよー。
ウィルス性のなんだかにやられちょっと肝臓をね。ご存知の通りですけど。

身体の中で、こんなに静かに音も立てずお仕事している臓器さんがいらっしゃるなんてほんとに知らなかった。

そして何より大きなこと起こると、波が変わる。
星が、動き出す。一つ動くと、今度は周りが動き出す。

突然いろんなことやってきて、療養していたような、突き動かされていたような。

3月1日の夜は、いろいろのはじまり。
この方、人前で歌う直前どんな風に過ごしているのか、歌い終わった後どんな表情で裏に下がっていくのか、下がった後一体どんなお顔してるのか。
ずっと知りたかった。


グルジーのお気遣いで、ウダイさまの後ろでタンプーラ。
全部見ちゃったのよね…。
汗が流れるさま、喉の動き、細かく揺れるステージや繊細な手の動き。
歌う人は、どんな風に歌ってるの。歌うって、どうゆうことやの。
あなたは歌って、どうやって昇りつめていくの。

私すごい微妙な表情してますけど。
よっぽど嬉しかったらしく。ウダイさまのこの笑顔とか、溶けそ…。
こうゆう顔を、恍惚と呼ぶそうですよ。
変な発熱の始まり。


4日はぐみちゃんちこちゃんからお誘いのあったNamaste Mela!にてドゥルパド。
みんな温かく見守ってくれるこの会、好きなのです。
熱が突然下がったと思ったら、この日からどんどん体調悪化してくんですけど、
歌ってるときはドゥルガーのように強くなれるから、歌えるもの、歌えるもの。不思議。

ちこちゃんとちこちゃんママが作ってくれた日本食、ほんとに幸せだった。
今年はほんとに仲間がいないと私、お部屋で干からびていたはずよ…。

そのあとホーリー辺りのことは、まったく覚えていない。
ずっと寝ていたから。暗闇の中で、ほんとの充電中。

毎日これだけ、食べて。ものすごいおいしいけどね。だいぶ飽きるよ。


ホーリー後ちこちゃんお部屋に現れて、「なおちゃん、なんか目めっちゃ黄色い!」
となり、私すぐ病院に連行されました笑。

つづく、、、
かな。





2015/02/10

ヴァラナシ春かグジャラート

気づいたらすっかりヴァラナシは、春を迎えておりました
春はとても良いです。幸福な空気を包むさらに幸福な、ヴァラナシの隣人たち。

なーんてね。
ほんとのヴァラナシね、過酷で孤独で、人は結局どこまでいっても独りだよって、毎日シヴァの声を聞く。
優しいわけでも、自分を変えてくれるわけでも、新しい道を開いてくれるわけでも。

ここがそんな甘い街であるわけが、ないでしょうが。

アイサレモノが知っている、大いなる孤独。

私はあれもこれも愛しているし、あれにもこれにも愛されている。なおは独りじゃないよ!とか、言わないでね。ちゃんと、わかっているもの。
あなたがいないと生きてかれない。放っておかないでほしいもの。
私はあなたを愛してる。知ってるでしょ?

カッチの優しさ、美味しい食事、セクシーなちこちゃん、虹色のガンガー。
可愛い子牛も夜中の嵐も美しい倍音もすべて、私の血となり肉となり。

ふふ、いいでしょ。
生きているからね、私はすずきなおを、ただひたすら生きている。


変化を求めようとしてもだいたいムダ。どうせ変化している。
ので結局またここにいる。
とかいいつつ、ただ好きなだけ。
好きだと好かれて離れられず。


グジャラート。今年はぱるちゃんが満月を見ようって塩の砂漠で。
白い地平線から赤い月。ほんとに神聖って、怖いもの。
ずっと遠くまで歩いても、しょっぱいよね。あたりまえ。


相棒ぱるちゃんにはこんな、鮮やかな世界が実はとても似合う。


ほんとに遠いの電車、グジャラート。
近くで見るよりずっと美しい車窓からの、あの有名なお墓。目がきらきら。
同じ箱に居てくれると、安心な人たち。1日何度も、一瞬で空気を変える。美しいやつ。
インドのほんと。



そして結局、私美しい人が好きで好きでたまらない。


何はともあれ。
人生いろいろですけど、私はあなたに、幸せでいてほしい。
苦しい瞬間を乗り越えまた乗り越え、強いくせに甘え上手で甘えさせ上手な。
美しい女性。今日はそんな、女な夜。

おやすみ♡

2014/03/18

インドはホーリーでした。

お月さまお月さま!
今年でもう10年目。ホーリーて全然ピンと来ないけど、グルジのお家に行くは好き。ほんの少しずつの色粉も、みんなで付け合ったら結局顔は真っ赤になって、それがいい。

「今日はHoliなんだからDhamarを聴かないと!」と言って25年前のグルジのBageshreeを聴いて、それでは終われなくてSuhaもBhupaliもYaman Kalyanも聴いた。

グルジはいつものように楽しそうで、でも夜は危ないから気をつけて帰りなさいなと言われて、キレイなお月さまを見ながら、全然知らないインド人にいっぱい「ハッピーホーリー!」と言われて、無事お家に着いた。

ほっこり幸せなの、とても幸せ。

それでもまだまだ叶えたい願いは沸いてきて、けどそれは人間だから当たり前のことで、もうそれでいいじゃないのと思う。もしかしたら手が届くかもしれなくて、わぁ、神様ありがとう!ってそのとき素直に言えたらそれでいい。

毎日いろんなことが起こって、音楽にも新しい出会いにも、仲間にも動物にもお月さまにも影響されながら、いつも愛おしい人をさらに愛おしく想うようになる。

ぜーんぶおかげさま。そんなヴァラナシは今日も過酷ですが、愛でいっぱいです。
遊びに来てね、もう暑いけどね。


ブログが全然書けなくなっていくのは、書きたいことが毎日たくさんあるからですよ…。
おやすみなさい。

Radhe Radhe♥♥ Holi Mubarak Ho♥♥

2014/02/14

雨、ヴァラナシ。

ほんの少しだけ、雨が降った。

でもこっちに来て初めて、大きな大きな深呼吸ができた気分。とっても嬉しい。
喉の状態を日本のように保つのは、本当に難しい。

時々落ち込んだり、時々そうでもなかったりしながら、ドゥルパド修行としてのヴァラナシは6年目を迎えました。

毎日本当に神聖。日本にいてもインドにいても、それはなんにも変らない。
ただここのそれは誰かの言葉を借りるなら、とても「刺激的」です。

ツルツルバーコード頭のサリー屋のおじさんに「僕は38歳なんだよ。」という衝撃的な告白を受けたり、裸のドレッドサドゥーが普通の青年と掴み合いの大喧嘩してたり。

いや、そういうことではなくて。
この10年インドから受けた影響は計り知れないなって、雨を見ながら思ったのです。

この毎日に、ほんとに感謝してる。
あまりに濃くて、どんどんどんどん満ちていく。
もうほとんど満ちた状態で生れてきて、きっと最後の最後まで満たそうと生きて、最後は勝手に、満ちる。

いいね。


あ、今日はお引越ししました。
というか今までと同じお部屋に戻ったというか。
ついでにいうと模様替え的なことを毎年ほとんどしないので、だいたいいつも一緒。
なので、この前と何が違うの?です。


昨日まで住んでた素敵なスイス人のお姉さまが一生懸命ペイントをしてくれて、なんだか気分も明るくなるよなcosyなお部屋に。うれしい♡

彼女から譲り受けたバジルとそのバジル子、可愛い。
たっぷり水をあげて、早速トマトソースに投入いたしました。



そういえば、赤いサリーのサドゥータイプの隣人とは、その後キッチンや部屋のこだわり、住人との距離感がとっても似ていることがわかって、今日も特に何かを話すわけでもなく、一緒に洗濯物を干した。

それからそれから今日は、念願の鍋つかみとDVDも買った!
鍋つかみは、ちょっと大人にならなくてはと思って、インド式。


「BARFI」は去年、シタールちえちゃんに教えてもらった。
去年も今年も飛行機の中で見て、ひとりで笑ってひとりで泣いた。
ここ数年の中では、かなりやばい仕上がり。
日本語で書くのは恥ずかしい、「サッチャーピャール」てこのことね!
って思っちゃう系のやつです。
ついでに言うと、音楽も、衣装特に彼女が着ているベンガルサリーのチョイスなんかも監督のセンスが光っております。必見。

こういうのが日本に来たらいいのに…。もったいないったらない。


さ、今日はもう寝なきゃ。
そろそろボートに、乗りたいな。


おやすみなさい。

2014/02/08

あったかい、ヴァラナシ。

なーんか、今年のヴァラナシ不思議。

いつもより穏やかなような、浮足立っていないような。
とても静か、心が静か。

こういうのって、ヴァラナシの心が自分に映るのかな、それとも自分が映しているのかな。
どっちでもいいけど、ヴァラナシは町というより、生き物な感じがするよね。
しないかな、するよ!!




そいでとにかくよく歌い、よく眠り、よく食べる。
こんなに穏やかに過ごせるの、夢みたい!

あ、今年もサラスワティープージャはいつものように滞りなく終わりました。
グルマーの描くランゴーリー大好き。


マーンも美人でしょ。お肌つるつる。いっぱい祈った。
翌日、レッスンの後に古いムールティ(像)はガンガーへ流した。
土で作ったムールティ、ずっしり重くてどぼんって、流れるというか沈んでった。


プージャの後、せっかくあったかくなったのに引き籠っていた気がして、今日は韓国人の笛吹きヘランとお散歩。笛吹いていくのかと思ったら、今年からグルバイになった。
すごい嬉しい。

「ヘランラン、スピーカー、買おうか迷ってるんやわ~」と言ったら、あっさり貸してくれた。
すごい光線を放つやつ。おぉ…


おかげで今一番欲しいもの第一位は、鍋つかみになりましたー!

帰りに子牛をいじめるお子に遭遇したのでつい叱ったら、「sorry…」って子牛に謝った。
お子もかばんも可愛いすぎたのでパチリ。
これあれかな、チキンラーメンのやつ?



部屋ですることと言えば、練習と昼寝とヒンディー語と、ご飯について考えること。
今年の部屋も明るくて好き。


意外とちゃんと作ります。


今年は糀入りのお味噌を持ってきたのやけど、しょうがとにんにくと玉ねぎをしっかり炒めて作ると、おだしなんかぜーんぜん要らなくて美味しい。大正解。
大好きなビーツで真っ赤なお味噌汁になって怖いので写真はなし。


「今年の隣人はどんな人?」と宿父に聞いたら、「今年はサドゥー(修行僧)タイプの女の子だ。」と言われた。日本でなかなか聞かないよね、サドゥータイプって…笑。
そんな彼女は、今日も赤いサリーを着てにっこり微笑んでいます。


そういえば!!全然話変わるけど、もうすぐ習う予定のRaga Vrindabani Sarangのスールタール(10拍子)は、ドゥルパドのUday Bhawalkarジーはジャプタール(10拍子)で歌い、カヤールの故Bhimsen Joshiは速いティーンタール(16拍子)で歌うの。

ターラは違うけど、14世紀に活躍した伝説的歌手のミアン・ターンセーンが作った歌詞で、なんかこういうのって、ドゥルパドとカヤールって、ちゃんと親子なのね!と思って、嬉しいのはわたしだけかしら…。


さ、いっぱい書けたのでぐっすり寝ようと思います。
日本はまだまだ寒いと思うけど、みんな風邪とかひかないで、どうか元気で過ごしてね。
明日もいっぱい幸せでありますように。


ヴァラナシより愛を込めて。。。
なお

2014/02/04

インドは明日から春です。

無事ヴァラナシにつきました。
早速お部屋も掃除して、すっきりすっきり。

明日はバサント・パンチャミ。
インドは春ですよー。

そいで、サラスワティさまにお祈りするめちゃくちゃ大事な日でもある。
ほんとにあったかくなるといいな~。

今年はグルジーがすごく忙しかったので、グルマー(師匠の奥さま)とプージャセットのお買いもの。

旧市街を2時間ほど出歩いたら2人してぐったり…。
排気ガスと砂埃と、何が混ざってるのかよくわからない空気の感じ、わたしの最大の天敵め!

プージャセットはなかなか重いのです。
特別なスイーツやフルーツでいっぱい。



サラスワティの像は、去年よりも一回り大きい。
たくさん並んでる中から、2人が一番気に入ったお顔のをチョイス。
とてもとても美人。
まだお顔は隠れていて、明日プージャの最後にグルジーが開ける。
どきどき。

これ、明日のココナッツ。アンテナ付き。
サラスヴァティさまと繋がるためのアンテナ。
可愛いし、グルジーが言うんだから間違いない。



さ、今日は寝ます。
明日も、みーんなに春みたいな穏やかで素敵な一日が来ますように…


おまけ。
日の出の光が気持ちよくて、舟をこいでいる。首がもげそうだった。
この町の子供と牛と犬の可愛さは、結構異常だと思う…。


2013/04/15

ヴァラナシありがとう

もうすぐ帰ります、日本ですー。
うれしいな、温泉も入りたいし、みんなに会えるのうれしいし。

でもでもやっぱりヴァラナシは楽しかった〜。
いろいろあって、考えることもたくさんあったけど、もうこの体で生まれてきたから、この体と一緒にドゥルパドに向き合って行こうと、改めて思いました。

過酷な環境の中、喉を酷使するのはものすごくかわいそうに思う。でも、結局いつ来ても同じな気がするし、さらに悪いとう可能性だってどこまでもついてくる。
ついでにそれすらも、考え方や意識次第で形を変えてくれるかも。
だから、もう大丈夫。

そーんなことより、今年も共に乗り切ったヴァラナシの仲間、遠くから見守ってくれた方に、心からありがとう。また日本に帰って、一緒に楽しもうね。
日本での生活が、今からとっても楽しみです。

今年は私にとって、いつも以上に神聖な年です(と、毎年言うつもり)。
刺激的で、なのに心は平穏で。神様にありがとうってたくさん言いたくなる、そんな出来事や感情を、今年もいっぱい乗り越えて行こうと思う。

悲しみや辛いことは、ほんとは全然欲しくないけど、前に進むために必要なら、楽しいことや幸せな気持ちと同じくらい、大切に受け入れてあげないとね。


さーて、パッキングも済んだし、大量のお荷物とともに今年も帰りまーす。
ありがとうみんなー!!ダンニャワードガンガマーン♡♡

2013/03/31

Dhrupad Mela ドゥルパド・メーラー2日目と3日目

またすっかり時間たっちゃったー。
タイトルに「1日目」とか前回書いちゃったせいで引けなくなってしまったドゥルパド・メーラーのお話(笑)。


黄色いのは2日目、白い英語は3日目ですよ。

2日目といえばこちら、と思ったけど遠くから聴いていて写真撮ってなかった…。
Wasifuddin Dagar(以下ワシフさん)さんです。デリー在住のダーガル流派。

写真ないので去年の夏来日されたときの写真を載せておきます。こんな方です。


安定感と伸びるような声はいつ聴いても変わらない。
伴奏はいつもご一緒のモハンシャーム・シャルマさん。

夏に、少し一緒に過ごす時間を頂いたのですが、子供のころからひたすら音楽に向き合ってきた、それ以外のわずらわしいことなんか気にも留めないような、生まれながらの歌い手、そんな印象の人。

私の属するダーガル流派。Dagarというのはムスリムのお名前なので、Dagarと名前の付く方はみなさんムスリム教徒です。インドで著名なあるドゥルパド歌手が、ヒンドゥー教徒からムスリム教徒に改宗したことでこうなったのですが、ドゥルパドというのは純粋なヒンドゥー教から生まれた音楽。その世界観や歌詞はすべてナーダ・ヨガ(音のヨガ)に通じます。

そんなわけで、私のダダグルUstad Zia Mohiuddin Dagar(師匠の師匠)も、いまだ現役のダダグルの弟Ustad Zia Fariduddin Dagarさんもみんなムスリム教徒。

なのですが、先日グルジーとお話をしていていろんなことがクリアになりました。
みんな実は、心の中はヒンドゥ―教徒なのだとか。というか、ハーフ?

実際、ラマダン(断食)や毎日の礼拝など、通常ムスリム教徒が行うはずのことは、ほとんどされないそう。お家には大きなサラスワティの像が大事に飾られているし、毎日プージャもするのですって。

メーラー最終日にカネコテツヤさんの伴奏で歌われた巨匠Ustad Sayeeduddin Dagar(以下サイードさん)さんにいたっては、お父様もご本人もちゃんとヒンドゥーの名前をお持ち。これは知っている人もほとんどいないような事実だとか。面白い…。

実際youtubeでも、サイードさんがパリの美しい教会の中、Raga Bhopaliでヒンドゥーの祈りの歌を捧げているのが見れますよ。

そう、話は戻りますが、2日目に歌われたワシフさん一家はデリーの方で、デリーのDagar家系は珍しく、ムスリム色が濃いお家柄だそうです。

と言っても、結局お歌の中では歌詞はすべてヒンドゥ由来のもの。
Dagarはムスリム教徒のように見えますが、やっぱりこういうことなのだそうです。


さて、お話をまたメーラーに戻して。
2日目は私の兄弟子ラジェーシュ・センがカネコテツヤさんの伴奏で登場。
今まで聞いた中で一番好きでした。
RagaはJog。


この日は私ちゃんと朝6時ころまでいたのですが、チェックしていた演目が早々に終わってしまい、仲良しのお友達とお話をしていてほとんど覚えていないのです…。
そんなゆるい2日目でした。

さて3日目。
まずはこちら。

最終日のサイードさんの実の息子、Young Dagar Brothersの2人。
これまでは、なんだかガマクばかりだな~と思って聴いていたけど、今年は大きな進化を感じました。お父様の素敵なところをちゃんとキャッチしていてオリジナリティも生れていて、アーラープも気持ちよかった~。これからも楽しみな方がたくさんでうれしいな。



続いてはこちら。


ダルバンガ出身のカンダール流派、RamKumar Mallikさんとイケメン息子。

ドゥルパドには4つの流派がありますが、それぞれに役割があって、古い歌の中でそれが歌われています。カンダールは中でも兵士にあたり、文字通り力強く戦う男のよう。
これは男性にしか歌えないな…と圧倒されるような謎の歌唱方法(笑)。
ガマクも強烈。あれもこれもドゥルパド。ダーガルとの違いに驚くばかりです。

4日目にはこの方の弟が登場されますが、この方がまたすごい。実は大好きです。
3日目はこのあと休憩のつもりが朝まで爆睡。

最終日に続く…。



ほんとは今日ね、プチ旅行に出かけるはずが、大大ハプニングがございましてまだヴァラナシにいます笑。そんなわけで、ここにいる間にできることしなきゃ!と思ってなんだか書きすぎちゃった。

お付き合いいただいてありがとうございます。
おやすみ♪