2014/05/26

Thank you so much for your messages!

あの、改めてまして、しっかりメッセージを読ませていただいて、その数にとってもびっくりして、一つ一つ返信したいと思ったらもう一度その数にびっくりして、こんな形で申し訳ないのですが、心からのお礼を。。。

地球の反対ブラジルから、インドからヨーロッパから、日本のいろんなところから、
皆様、お誕生日の嬉しい嬉しいメッセージほんとにありがとうございます。
幸せです。年を重ねたところで私全然成長していないし、見た目には何も変わらないのですけど、自分が一番ちゃんと知っていたりします。

Thank you so much for your birthday messages from all over the world !!!
Thanks to God and Guru, I spent a sacred birthday with music and the biggest love and affections which are always beside me.

Nothing especially, but I am changing and trying to know at all times what the real love is...
Things are just floating as natural as river Ganges,,,, wow, that's so beautiful.
I could accept everything even it'll be so painful, sad, happy whatever,
cos I know that I am already beloved by...

全ての出来事は、ガンガーみたいにただただ流れていて、いつもヴァラナシでしてるように、今はただじっとその穏やかな流れを眺めてるところ。
眺めている私は決して穏やかではないけれど、起こる物事自体はほんとに自然なことだから、きっといつか、当たり前のように受け入れられる時が来る。
時間が流れるって、そゆことと思う。

それから、自分を赦すことは絶対に忘れない。忘れがちですけど。
私だって自然の一部だから、どんな選択をしても後悔することなんて何一つないし、私いつでも、ガンガーの流れの中にいる。

もう充分、愛されている。


お誕生日はほんとに神聖な日です。
今年は何も考えずにライブサンドイッチしてしまったけど、思いつきのアクションのおかげで、皆様にいっぱいいっぱい笑顔もらいました。感謝しても、しきれない。。。


美味しいお誕生日ケーキなんて、何年ぶりに食べたっけ… 
私好みの美人な女子たちに囲まれて、23日もアットホームなライブになりました。
美しいものは、癒し以外のなんでもないです。
亀ちゃんたえちゃん、お越しいただいた皆様ほんとにありがとう。

昨日25日は京都白川通りにあるnatural life villageにて。
こちらはゆる~りお祭り気分で「ガンジスビュー vol.2」。
歌った後に、お酒を飲んでふんわり幸せそうなみんなの顔を見るのがほんとに嬉しい。

いくつになってもお腹イタイタイくらい笑えるのって健康的。。。
そんなところでみんなに囲まれて、大先輩のカネコテツヤさまと歌える私は、どれだけ幸せなのでしょ。。。

オーガナイズしてくれたたーちゃん、いつも一緒にお手伝いしてくれるいとちゃん、村長ラブリーたっちゃん、私のお姉さまメヘンディのちえちゃん、共演者のみんな、お客さま、すてきな時間ありがとうありがとう。

第3弾またきっとあるからね、みんなまた遊びに来てね♡


最後に。
7月12日の満月の夜、京都の優しい紅茶屋さんキトゥンカンパニーでライブが決定しました。
出演はドゥルパドすずきなお×カネコテツヤ、そして私が尊敬してやまないオリッシーダンサー村上幸子さま。この方なしに、私のインド芸能への想いは語れないのです。情熱と魂、たっぷり味わってください。彼女の本気に触れたら、ほんとに泣いちゃうと思うから。

ひと月で一番明るい月光浴びながら、インドの夜をお届けします。
詳細近日中にアップしますね。
他では絶対に見ることができないこの日だけの3人によるスペシャルな演目を最後に用意してます。。。神様の太鼓と幸子さんのダンス、魂にタッチする素晴らしい夜になるはず。
ぜひぜひお越しくださいませ♪

今日はぐっすり眠ります。
おやすみなさい。

今日の最後はなんとなく、私のおばあちゃん。
美しすぎるから。



なお

2014/05/01

帰ってからのライブのこととか。

暑いです。ヴァラナシに逃げ場なし…。

日本に想いを馳せてました。
重い腰を上げて日本行きのチケットを取って、そしたらやっともうすぐ帰る!という気持ちになってきて、これくらい名残惜しい方がまた次へのバネになるしと鼓舞して過ごしてます。

日本に帰りたくないというのじゃ全然なくって、印度がくれる美しい人とか物とか音とか宇宙みたいな景色が、もう少し居たらいいのにって言ってくる…。それだけのこと。
本当は、場所なんて関係ないことだって知ってるし。

さーて、帰国して最初のライブは東!!


18日は声楽二本立て。
ドゥルパドとカヤールの声楽を一度に聞くことなんて、日本でありますか!
実は日本ではインド声楽でメジャーなのってドゥルパドだったりするので、フミエちゃんのカヤール声楽はとってもレアです、実現させてくれてほんとに嬉しい。

関西では23、25日、六甲のkachuaさんと京都・北白川のvillage。
どちらも私の大好きなお店。関西では最初のライブになります。

お相手は日本で唯一のパカーワジ奏者、頼れるカネコテツヤさまです。
久しぶりだから、めちゃくちゃうれしい、楽しみです♪

ライブ詳細こちらから♡

というかもうほんとに、毎日誰かに会うたびに「暑いね~」て言ってます。
どれくらい暑いかというと、吸う空気が暑すぎてもう吸いたくない!って思ったり、シャワー浴びた後に着る服触ってアツっ!ってなってもう服なんか着てられない!!てなったりするくらい、暑いです。

今年は3か月と短かったけど、すごーく濃厚。
自分へのご褒美みたいな、貴重な貴重な時間でした。
歌の世界は特に、歌詞を伴うから伝統色が濃く、一生では習いきれないくらいのものを、毎年少しずつ師匠に頂きながら進んでいく。今年もほんの少しだけど、インプットがありました。

ドゥルパドの歌の中には、「500年前くらいの詩だよ」と師匠に言われるものも多く存在してて、その血脈みたいな生きたドクドク、ドクドクっていう感じ、歌うたびに溢れ出そうになる。
それは決して重いわけでもないし、むしろ即興という形でいつも活き活きしているから、若さのようなものまで感じる。

時が経つから大切なものに変化したり、時が経つから癒されたり、時が経つからいつも新鮮だったり。神様はすごいことをお考えになったのですね、と思ったりする。

今年もアウトプット、どんどんしていく予定です。

日本で皆様にお会いできるの、楽しみにしています♪
おやすみなさい。

2014/04/17

もうすぐ帰国です。

突然襲われた親不知の痛みと共にカッチとデリーをいっぱい楽しんできました。
ヴァラナシに戻って今ではほとんど発育完了。
親不知のせいで痛くて練習ができなくなるなんて、私知らなかった!!

デリー滞在は、毎年どんどん楽しくなる。どこも住めば都なのねって思って、どこでも生きてける気がするようなしないような…。
ゆうじくんはこんなご様子で相変わらずです。幸せそうですとても。
一緒に食べた朝食のサンドイッチのパンが硬くて、「も~こんなん硬いわー嫌やー」て言ってました。

Tシャツは例の、ぐみたんとお揃いのやつです。めちゃ可愛いです。

デリーで2番目に大きいっていうチャタルプールマンディルも行きました。
もうほとんど遊園地的なところです。相当楽しいので是非行ってみてね。

こんなに大きなトリシュールとか素敵でしょ。かっこよすぎるでしょ。
お天気だし嬉しくて、はしゃいでいます。


ハヌマーンジーもかっこいい~。なんて凛々しいの。
よく見ると私右頬が腫れてパンパンですけど、もう痛くないので楽しんでます。


こうゆうのはテーマパークによくあるやつ。さすがデリー。


いろんな人に会えて幸せいっぱいの2週間でした。
そんなわけで、ヴァラナシも残り2週間。まだまだ盛りだくさんなので残りもいっぱい歌って脂肪だって蓄えて帰ろうと思います。

帰国後一本目は、カネコテツヤさまと5月16日伊豆のダンスオブシヴァ。

その後は東に流れて18日はフミエちゃんと女性ボーカルズなライブ。
こちらもテツヤさまとです。うぅーーー超楽しみ♥

関西での1本目は23日(金)、いつもお世話になっている六甲のkachuaさんにて。
詳細またアップしますね。

皆様、今年の日本もどうぞどうぞよろしくお願いします。

2013年度サンギートナータクアカデミーアワード

サンギートナータクアカデミーというインド音楽や舞踊、演劇を扱うインド政府機関。
そのアカデミーが毎年選出するサンギートナータクアカデミーアワードに、2013年度私のグルジーが選ばれました。

とても名誉あるこの賞は、小さい頃から歌い続けて、音楽学だけに留まらず、サンスクリット語、インド哲学、ヒンドゥー思想にまで深く深く学びを追及してきたグルジーの一つの結果に過ぎないのだけど、それでもとっても嬉しいものでした。

ラーガのこと、歌詞のこと、神様のこともダーガルのことも、聞けばなんでもさらっと答えをくれるグルジーはインドの歩く辞書だと思っていたけど、間違いないみたい。

アカデミーの授賞者は興味深い人たちばかりでした。
ヒンドゥスターニー(北インド古典)音楽部門では4人。
Shri Ritwik Sanyal (Vocal)
Shri Dhruba Goshさん(Sarangi サーランギーゆうじくんの先生)
Shri Hashmat Ali Khan (Tabla 今第一線で活躍しているタブラ奏者Akram Khanさんのお父様)
Shrimati Veena Sahasrabuddhe (Vocal)

他にカルナータカ音楽、カタック・オリッシーなどの舞踊、各地の伝統演劇、楽器製作者など。。。
みんなキラキラしていて本当に美しかった。


授賞式は大統領官邸にて、インドとは思えないような効きすぎの冷房と完璧な秩序、厳重な警備体制を保ちつつ、あっという間の30分で終了。リハーサルは1時間くらいやったのに。
大統領プラナブ・ムカルジーさん、想像以上に小さなお方で、一瞬会場は「ん?どこ?どの人?」な空気に包まれました。でも彼の穏やかな表情にほっとしました。

グルジーの名前はさらりと一番最初に呼ばれ、ゆっくり堂々と歩くグルジーの姿はあまりにも美しくてうるうるしましたです…。すぅーっと気持ちの良い鳥肌が立つような感じ。
続いて呼ばれたゆうじくんの先生の優しそうな笑顔にまた感動して胸いっぱい。

インドによくある最初の無駄なおしゃべりなんか一切なく、余計なものをすべてそぎ落としたみたいな静かな静かな授賞式はとても芸術的で、良きインドを想わせました。

もう一つとても感動したのは、ガタムメイカーの女性。
南の小さな村から旦那様に連れられていらした彼女は、英語はもちろんヒンディー語も話せない方だったけど、「ガタム作ってご飯作ってただけの人生だったのに、なんだかすごい事ですわ」と食事の席でグルジーにお話をされたそう。とても居心地悪そうに大統領の方へ歩いて行くお姿に、またうるっ。

翌日からは7日間の授賞者によるコンサートが始まりました。
コンサートというよりは、上質なお祭のような感じ。
それぞれ短い演奏で2日間しか聴けなかったけど、お腹いっぱいでした。

まずはグルジー。
Raga Purvi とRaga Puriya。パカーワジはデリー在住のダルチャンダ・シャルマさん。
息の合った演奏、素晴らしかった。


ゆうじくんの先生、お歌もお上手。
独特の奏法に驚きを隠せず。。。 最後の絶妙なフェイドアウトの仕方、すごい表現しがたいけど個性的でぐっと掴んで離さない。
いつもよりかなり穏やかな演奏だったみたいだけど、今度ゆっくり聞いてみたいとさらに思いました。

最後はハシュマット・アリ・カーンさんご一家。
これはもうきっと見れない共演だろうなーと思って超嬉しかった!
キレのある衰えを感じさせない澄んだ音に、「ワァ、ワァ、キャーバーテ」の連続。

「タブラ奏者の息子が育ち、今右隣りには息子の孫、左隣では娘の息子がハルモニウムを弾いています。こんなに幸せなことはありません!」てとても嬉しそうで、会場がわーー!!と一気に盛り上がりました。
そしてアクラム・カーンさんの息子でありパパな姿にキュンとして、ちょっと得した気分♥
アクラム・カーンさんもそうだったけど、インドは改めてお父さんお母さんをリスペクトする姿が如実です。ピター・マーター・グル、この3人が、神様以上になったりするの、それがインド。


そんなわけで、充実したデリー滞在。
改めて、グルジーの偉大さに感無量。この経験、すべてグルジーから頂いているもの。
私が歌えるの、私が音楽で感動できるの、神様を愛せるようになったの、両親の愛に素直になれるの、グルジーがくれるものは結局、「愛」以外のなんでもないからだと思う。
愛ってね、すごい。

2014/03/18

インドはホーリーでした。

お月さまお月さま!
今年でもう10年目。ホーリーて全然ピンと来ないけど、グルジのお家に行くは好き。ほんの少しずつの色粉も、みんなで付け合ったら結局顔は真っ赤になって、それがいい。

「今日はHoliなんだからDhamarを聴かないと!」と言って25年前のグルジのBageshreeを聴いて、それでは終われなくてSuhaもBhupaliもYaman Kalyanも聴いた。

グルジはいつものように楽しそうで、でも夜は危ないから気をつけて帰りなさいなと言われて、キレイなお月さまを見ながら、全然知らないインド人にいっぱい「ハッピーホーリー!」と言われて、無事お家に着いた。

ほっこり幸せなの、とても幸せ。

それでもまだまだ叶えたい願いは沸いてきて、けどそれは人間だから当たり前のことで、もうそれでいいじゃないのと思う。もしかしたら手が届くかもしれなくて、わぁ、神様ありがとう!ってそのとき素直に言えたらそれでいい。

毎日いろんなことが起こって、音楽にも新しい出会いにも、仲間にも動物にもお月さまにも影響されながら、いつも愛おしい人をさらに愛おしく想うようになる。

ぜーんぶおかげさま。そんなヴァラナシは今日も過酷ですが、愛でいっぱいです。
遊びに来てね、もう暑いけどね。


ブログが全然書けなくなっていくのは、書きたいことが毎日たくさんあるからですよ…。
おやすみなさい。

Radhe Radhe♥♥ Holi Mubarak Ho♥♥

2014/02/14

雨、ヴァラナシ。

ほんの少しだけ、雨が降った。

でもこっちに来て初めて、大きな大きな深呼吸ができた気分。とっても嬉しい。
喉の状態を日本のように保つのは、本当に難しい。

時々落ち込んだり、時々そうでもなかったりしながら、ドゥルパド修行としてのヴァラナシは6年目を迎えました。

毎日本当に神聖。日本にいてもインドにいても、それはなんにも変らない。
ただここのそれは誰かの言葉を借りるなら、とても「刺激的」です。

ツルツルバーコード頭のサリー屋のおじさんに「僕は38歳なんだよ。」という衝撃的な告白を受けたり、裸のドレッドサドゥーが普通の青年と掴み合いの大喧嘩してたり。

いや、そういうことではなくて。
この10年インドから受けた影響は計り知れないなって、雨を見ながら思ったのです。

この毎日に、ほんとに感謝してる。
あまりに濃くて、どんどんどんどん満ちていく。
もうほとんど満ちた状態で生れてきて、きっと最後の最後まで満たそうと生きて、最後は勝手に、満ちる。

いいね。


あ、今日はお引越ししました。
というか今までと同じお部屋に戻ったというか。
ついでにいうと模様替え的なことを毎年ほとんどしないので、だいたいいつも一緒。
なので、この前と何が違うの?です。


昨日まで住んでた素敵なスイス人のお姉さまが一生懸命ペイントをしてくれて、なんだか気分も明るくなるよなcosyなお部屋に。うれしい♡

彼女から譲り受けたバジルとそのバジル子、可愛い。
たっぷり水をあげて、早速トマトソースに投入いたしました。



そういえば、赤いサリーのサドゥータイプの隣人とは、その後キッチンや部屋のこだわり、住人との距離感がとっても似ていることがわかって、今日も特に何かを話すわけでもなく、一緒に洗濯物を干した。

それからそれから今日は、念願の鍋つかみとDVDも買った!
鍋つかみは、ちょっと大人にならなくてはと思って、インド式。


「BARFI」は去年、シタールちえちゃんに教えてもらった。
去年も今年も飛行機の中で見て、ひとりで笑ってひとりで泣いた。
ここ数年の中では、かなりやばい仕上がり。
日本語で書くのは恥ずかしい、「サッチャーピャール」てこのことね!
って思っちゃう系のやつです。
ついでに言うと、音楽も、衣装特に彼女が着ているベンガルサリーのチョイスなんかも監督のセンスが光っております。必見。

こういうのが日本に来たらいいのに…。もったいないったらない。


さ、今日はもう寝なきゃ。
そろそろボートに、乗りたいな。


おやすみなさい。

2014/02/08

あったかい、ヴァラナシ。

なーんか、今年のヴァラナシ不思議。

いつもより穏やかなような、浮足立っていないような。
とても静か、心が静か。

こういうのって、ヴァラナシの心が自分に映るのかな、それとも自分が映しているのかな。
どっちでもいいけど、ヴァラナシは町というより、生き物な感じがするよね。
しないかな、するよ!!




そいでとにかくよく歌い、よく眠り、よく食べる。
こんなに穏やかに過ごせるの、夢みたい!

あ、今年もサラスワティープージャはいつものように滞りなく終わりました。
グルマーの描くランゴーリー大好き。


マーンも美人でしょ。お肌つるつる。いっぱい祈った。
翌日、レッスンの後に古いムールティ(像)はガンガーへ流した。
土で作ったムールティ、ずっしり重くてどぼんって、流れるというか沈んでった。


プージャの後、せっかくあったかくなったのに引き籠っていた気がして、今日は韓国人の笛吹きヘランとお散歩。笛吹いていくのかと思ったら、今年からグルバイになった。
すごい嬉しい。

「ヘランラン、スピーカー、買おうか迷ってるんやわ~」と言ったら、あっさり貸してくれた。
すごい光線を放つやつ。おぉ…


おかげで今一番欲しいもの第一位は、鍋つかみになりましたー!

帰りに子牛をいじめるお子に遭遇したのでつい叱ったら、「sorry…」って子牛に謝った。
お子もかばんも可愛いすぎたのでパチリ。
これあれかな、チキンラーメンのやつ?



部屋ですることと言えば、練習と昼寝とヒンディー語と、ご飯について考えること。
今年の部屋も明るくて好き。


意外とちゃんと作ります。


今年は糀入りのお味噌を持ってきたのやけど、しょうがとにんにくと玉ねぎをしっかり炒めて作ると、おだしなんかぜーんぜん要らなくて美味しい。大正解。
大好きなビーツで真っ赤なお味噌汁になって怖いので写真はなし。


「今年の隣人はどんな人?」と宿父に聞いたら、「今年はサドゥー(修行僧)タイプの女の子だ。」と言われた。日本でなかなか聞かないよね、サドゥータイプって…笑。
そんな彼女は、今日も赤いサリーを着てにっこり微笑んでいます。


そういえば!!全然話変わるけど、もうすぐ習う予定のRaga Vrindabani Sarangのスールタール(10拍子)は、ドゥルパドのUday Bhawalkarジーはジャプタール(10拍子)で歌い、カヤールの故Bhimsen Joshiは速いティーンタール(16拍子)で歌うの。

ターラは違うけど、14世紀に活躍した伝説的歌手のミアン・ターンセーンが作った歌詞で、なんかこういうのって、ドゥルパドとカヤールって、ちゃんと親子なのね!と思って、嬉しいのはわたしだけかしら…。


さ、いっぱい書けたのでぐっすり寝ようと思います。
日本はまだまだ寒いと思うけど、みんな風邪とかひかないで、どうか元気で過ごしてね。
明日もいっぱい幸せでありますように。


ヴァラナシより愛を込めて。。。
なお