2014/09/12

二人の京都な一日

SteveさんとPushpaさん、今日も京都満喫中。
幸せ。2人が笑うと、みんな幸せになるんじゃないかと思う。

7日は大阪のヨガスタジオFree stylemoveにて、「静寂ノ音」無事終わりました。
素晴らしい空間に酔う。音に酔う。幸福な人の笑顔に酔う。
お酒のいらない幸せな夜、とても穏やかに和やかに。
あまりよい言葉が思いつかないけれど、あの空間にいたみんなの顔を思い出すと、すべて許されたような気がする。私の迷える音の粒も、小さなひとしずくに固まって、幸せの水瓶にとりあえず戻っていった、と思う。


SteveさんとTyさん、Raga Shree。
by Bayan san

Pushpaさんも。

私Tyさんと。
by Mr. Naoki Uno


今日は3人で京都水神ツアー。
まずはたっちゃんとこ@Village。今年もSteveさん美味しい美味しいって。

そういえば今回お二人は、びっくりするくらいナイスなロケーションのウィークリーマンションに滞在中。錦通りほど近く、私が街に出たらよーく行くヴィーガンレストラン2軒とナポリを思い出す大好きなピッツェリアの徒歩圏。この2人の持つ幸運に驚き。
Pushpaさんはピュアベジタリアンで来日までSteveさんは少し心配してらしたけど、問題なくてほんとによかった。

毎日錦通りを散策して、ちょっとがんばって清水寺まで歩いたり、舞子さんの写真をいっぱい撮ったり、楽しそうなので私嬉しくてしかたなーい。

お水の神様といえばここ。
素敵すぎるお二人。

川床の写真をとりまくるPushpaさん。

あ、バンスーリーぐみたんは、ここ貴船神社で働いたりなんかしている。
本宮の駐車場で聞いたら奥の宮にいるとのことで3人で歩いてみた。
「もう台湾から帰ってきてたのねー」なんて言ってたら、向こうの方から今年ヴァラナシで一緒に遊んでたドイツ人のオラフがなぜか歩いてきた。



目が点になって、彼の後ろにガンガーとかボートが見えて、ちょっとクラクラ。
日本に遊びに来たらしいのやけど、こんなことってあるの…。
でも隣にSteveさんがいるのを見て、あーこの人と一緒にいるんだからありえるな〜て納得したり。

オラーーーフ!!!

そいで一緒にぐみたんとこ行った。
ぐみたん生Steveさんを初体験。拝んでた。

ヴァラナシすぎてびっくりして、「なんて日なのよ今日は!!」と興奮したPushpaさんが撮ってくれた。

最後はぴじゃ。
これすごーい美味しいやつ、ベジタリアーナ。お店すごい小さいのやけど大きな窯があって目の前でしゃしゃっと焼いてくれる。目の細いオーナーの笑顔は素敵だしイケメンです。京都の堺町通にあるMaritaというPizzeria、おすすめ。


そんなわけで、泣きそうになりながらPushpaさんとお別れ… 
13日に一足先に帰国されます。
ほんとに素晴らしい奥様。大好き、超好き。娘になりたい。

一緒にいると、ずっとミラクルばかり起こる気がする。
最近すぐに泣いてしまうけど、悲しいと嬉しい涙の量が同じくらいになってきた。
こんなに幸せなことはない。

人生って何! 
今日3人で何度口にしたかわからないけど、美しい意外に今思いつく言葉がない。そんな日、今日はそんな日。


今週末はSteveさんとまたご一緒です。
http://n-dhrupad.blogspot.jp/p/blog-page_27.html

14日 音や金時
15日 源心庵
来てね。

私は今この瞬間にも進化中のカネコテツヤさまと向かいます。
おやすみなさい♡


2014/07/19

8月17日クリシュナ降誕祭

最近見つけたもの。
不穏の中にある、平穏。

海、深くて暗いとこ。静かなようで、振動だらけ。
深海魚みたいに、ゆっくり泳いだり。

怖いので深いところ、泳げませんけど私、ね。


7月12、13日。
京都・大阪でのライブお越しくださった皆様、ありがとうございました。
歌の力にまた、勇気づけられた二日間でした。
まだまだこれから、これから。
さらにインドで、精進していこうといろんなものに誓いました。

さて、8月17日はこちら!!
クリシュナ降誕祭 Krishna Janmashtami 2014 in Osaka
~ラフール・アチャルヤ来日公演~


主催村上幸子さんのブログより。
http://odissi.jugem.jp/?eid=196

Facebookページ
https://www.facebook.com/krishnaakhyaanam

ものすごいダンサー、来日です。
素直なことをいうと、私が普段インドで見ている男性ダンサーは大抵例にもれず結婚後ぷくぷくと太ってお腹ぽっこりしてくのですけど、ラフールはあの姿から行に魂を注ぐ様子がありありと伺えます。
そのストイックな姿勢や表情、とにかく惹きつけられる。

世界中で活躍するオリッシー界実力派ダンサー ラフール・アチャルヤ、待望の来日公演です。
今回は日本国内で一般公演たった一本。お見逃しなく…

この日はドゥルパドではありませんが私も歌います。
古くサンスクリット語で美しく描写されたクリシュナとラーダや美しい女性たちの戯れるさま。
それはそれは艶やかでセクシー。
究極のエロティシズムは、インドとかギリシャとか、素直すぎるくらいの神話で学ぶのが健康的なのよ、子どもたち。現実や本物は君たちが思っているより、もっともっと濃密でエロいんだから。


そんな私、歌えることを光栄に思います。

出演

◆ラフール・アチャルヤ◆
1982年、ブラフミンの名家Acharya家に生誕。Guru Deba Prasad Das style(グル・デバプラサッド・ダス流派)の流れを継ぐ、 Guru(グル=師)、Shri Durga Charan Ranbir(ドゥルガー・チャラン・ランビール)のもと4歳からオリッシーダンスを学びはじめる。彼のODISSIは、日々鍛錬された肉体美が舞うダイナミックで生命力溢れた動きと指先まで色香を感じる優雅で繊細な表現力が特徴である。

インドで最も栄誉あるといわれるインド舞踊の祭典、 「カジュラホ・ダンス・フェスティバル」をはじめ、インド国内の 数々の栄誉ある舞台でのパフォーマンス経験、アメリカをはじめとする各地での海外公演、レクチャー、ワークショップと その活動もエネルギッシュで幅広い。2008年男性ダンサー初のUstad Bismillah Khan Yuva Puraskarアワードを受賞。

オリッシーのシニアダンサーであり、ハタヨーガとラジャヨーガのマスターでもある彼は、オディッシャ州の土着神であるジャガンナータの高い信仰心とジャガンナータカルチャーの深い理解と知識を備え、サンスクリット語学者の顔も併せ持つ。現在、世界を舞台に活躍する若手実力派のオリッシーダンサーである。
http://www.rahulacharya.com


◆村上 幸子◆
1993年浜田さえ子氏主宰アトリエ「ナーチェ・ナーチェ」で学んだ後、奉納舞を伝承する舞踊家としてアメリカ・カナダ・インドにて活動中のラトナ・ロイ氏に魅了され,1997年、渡米。1999年シアトルと大阪にてソロデビュー

公演を行う。2000年より東インド・オディッシャ州にある有名校ORISSA DANCE ACADEMYにてPadmashree Late Guru Gangadhar Pradhanに師事。師の指導のもとSmt.Rojalin Mohapatra,Sri Lingaraj Swainより現在もどんどん発展していくオリッシーを学ぶ。以後毎年短期留学を繰り返し更に研鑚を積む。現在インド・日本の各地にて公演活動を行うと共に後進の育成にも努める。

Odissi Dance Group「Padminii Kulam」主宰。
Odissi Live Music Group「Sharanagati」代表。
http://odissi.jugem.jp/
http://www.geocities.jp/oda_sachiko/


そのほかダンサーとミュージシャンの紹介こちら。




2014/06/24

出演者の紹介②

7月12日(土) 「月満ちる、印度の夜。」 @キトゥンカンパニー

パカーワジ奏者
カネコテツヤ pakhawaj.blogspot.jp/

日本で唯一のパカーワジ奏者。私が心から尊敬するミュージシャンの一人。
ドゥルパドを初めて6年、ほんとにいろんなこと教えていただきました。
まだまだこれからだけど、最初の2年を力強くスタートすることができたのは、彼によるところがほとんど。





私が歌う北インドの古典音楽「ドゥルパド」には、このパカーワジという両面太鼓が使用されます。
インドでは、ガネーシャが叩く太鼓として一目置かれる存在です。
ごく稀に、タブラーと演奏されることもあるけれど、伝統的にも音楽的にも、正直パカーワジでないと歌えない、言葉では説明することができない何かがあります。

だからこそ何千年もこのパカーワジと歌われてきたし、きっとこの先も変わることがないでしょう。
ドゥルパドとパカーワジ。この土臭く、地を這うような声と太鼓は瞑想的で生命力に溢れていて、魂を掴んで離さなくなる。

私もそんな風に歌いたい。ずっとそう思って歌っています。
日本に生れてよかった。そう思います。彼のようにパカーワジを叩ける方は、インドにもそう居ないのです。
時代が変われば人も変わる。インドでも奏者が群を抜いて少ないパカーワジ。

私の師匠は、カネコさんのような奏者を見つけるのが難しいインドを、嘆いていたりするのです

そんなカネコさん。村上幸子さんと最後の一曲で久々に共演してくれます。
幸子さんの力強いステップと、カネコさんの声で太鼓の音を歌うように表現するボール、そして実際の太鼓の音。
3つが重なり合う時の空気、私もその場で味わうことができて嬉しい。。。

皆様のお越しをお待ちしてます♪

--------------------------------------------------------------

カネコテツヤ(パカーワジ奏者)

日本唯一のパカーワジ奏者。
北インドにて巨匠Pt.シュリカント・ミシュラに師事し日印両国で活動する。
オールインディア・ドゥルパドメーラ(インド)に02年より毎年ソロ、及び伴奏で出演する。04年度第29回ドゥルパドメーラにてゴールドメダルを受賞。
ベナレス、グジュラート、ダホットなどインド各地の音楽祭、音楽大学で演奏する。
近年はインド音楽界の巨匠達との共演も果たしている。
日本ではフジロック(新潟)や渚音楽祭(東京)などのロックフェスティバルにも出演。2014年3月 1stソロアルバム「HOW BEAUTIFUL」リリース。

出演者の紹介①

7月12日(土) 「月満ちる、印度の夜。」 @キトゥンカンパニー

東インド古典舞踊 オリッシー
村上 幸子 http://odissi.jugem.jp/

生演奏での共演
幸子さんに初めて出会ったのは、たぶん6年前くらい。
私はまだドゥルパドを始める前で、弟子入りすることを心に決めていた頃。
「いつか共演したいです」と話していました。

その後、幸子さんから声を掛けていただいたときは、あ~願えば夢って叶うものね!と思ったものです。
岐阜の洞戸で、サントゥール奏者の宮下ジミーさん主催のサンギート・メーラーが初共演。
みんなで模索しながらも、生で演奏して踊ることの美しさとかむずかしさとか、しみじみ感じる日々でした。

人生いろいろ。落ちたり上がったり、悲しすぎたり幸せだったり。
本番でもない幸子さんのリハでの踊りに感情移入して、涙が止まらなかったことがありました。
それくらい、幸子さんのダンスには生きたエネルギーとか、魂とか感じてしまうのです。

見る人を弾きつけるあの目の中に、私の知らない彼女の人生すら見えるよう。
ステージの上では、過去に沸き起こったどんな感情も、芸術に変わる。

12日は、最後の一曲を生演奏でお送りする予定です。
オリッシーダンスに欠かせないパカーワジとの力強い共演、そして声。
パカーワジには、日本で唯一の奏者カネコテツヤ氏を名古屋よりお招きします。
とても貴重な機会になると思います。

是非お越しください♪


-------------------------------------------------------------
村上幸子

93年浜田さえ子氏主宰アトリエ「ナーチェ・ナーチェ」で学んだ後、奉納舞を伝承する舞踊家としてアメリカ・カナダ・インドにて活動中のラトナ・ロイ氏に魅了され,97年、渡米。
99年シアトルと大阪にてソロデビュー公演を行う。00年より東インド・オディッシャ州にある有名校ORISSA DANCE ACADEMYにてPadmashree Late Guru Gangadhar Pradhanに師事。
師の指導のもとSmt.Rojalin Mohapatra,Sri Lingaraj Swainより現在もどんどん発展していくオリッシーを学ぶ。以後毎年短期留学を繰り返し更に研鑚を積む。
現在インド・日本の各地にて公演活動を行うと共に後進の育成にも努める。
Odissi Dance Group「Padminii Kulam」主宰。



2014/06/09

月満ちる、印度の夜。 ~インドの音楽と舞~

タイトルのまんま、お月さまが一番明るい夜に、音を浴びて光を浴びて、地を伝う振動を感じて、そこにいる人みんな、幸せで笑顔になれる、良いもの作れたらいいのになぁ… と思ったりして。

実際は、私たちは演じて与えるより、頂いているもののほうがずっとずっと多い。
それはとってもありがたいことだから、ちゃんとそうやってギフトが廻り廻ってるってこと、気づいていたいものです。

てゆうか何か特別なことを書こうと思ったけど、今とってもいい意味で頭の中が空っぽです。
明日はもっとスカスカかもしれない。

みんなも来月のことなんて何にもわからないかもしれないし、その頃どこにいるかすらわからないわよ!って思うかもしれないけど、それでもやっぱり7月の満月は、「ドゥルパドとオリッシーを楽しむことにしよう♪」って、心に描いて欲しいなぁ。

たった今の願い以外に、先に続くものなんて存在しないもの。
そしてそれはいつもいつも、移り変わってゆくよね~。


は~い、そんなわけで、去年の9月に続き今年もフライヤーはつづみさおりさんにお願いしました。
思い描く通りのものを作ってくださいました。わーい♡




村上幸子さんの最後の大事な演目。
カネコテツヤさんのパカーワジと私の声でサポートします。

パカーワジは神様の太鼓なんですよ~。
不思議なことに、ドゥルパドだけではなく、オリッシーダンスにとってもすごーく重要な楽器なのですって。こんな機会はなかなかないので、わたしとっても嬉しいです。

みなさま、ぜひぜひお越しくださいませ。
カネコさんのパカーワジボールと重なる幸子さんの美しい鈴の音、必聴です。



2014/05/26

Thank you so much for your messages!

あの、改めてまして、しっかりメッセージを読ませていただいて、その数にとってもびっくりして、一つ一つ返信したいと思ったらもう一度その数にびっくりして、こんな形で申し訳ないのですが、心からのお礼を。。。

地球の反対ブラジルから、インドからヨーロッパから、日本のいろんなところから、
皆様、お誕生日の嬉しい嬉しいメッセージほんとにありがとうございます。
幸せです。年を重ねたところで私全然成長していないし、見た目には何も変わらないのですけど、自分が一番ちゃんと知っていたりします。

Thank you so much for your birthday messages from all over the world !!!
Thanks to God and Guru, I spent a sacred birthday with music and the biggest love and affections which are always beside me.

Nothing especially, but I am changing and trying to know at all times what the real love is...
Things are just floating as natural as river Ganges,,,, wow, that's so beautiful.
I could accept everything even it'll be so painful, sad, happy whatever,
cos I know that I am already beloved by...

全ての出来事は、ガンガーみたいにただただ流れていて、いつもヴァラナシでしてるように、今はただじっとその穏やかな流れを眺めてるところ。
眺めている私は決して穏やかではないけれど、起こる物事自体はほんとに自然なことだから、きっといつか、当たり前のように受け入れられる時が来る。
時間が流れるって、そゆことと思う。

それから、自分を赦すことは絶対に忘れない。忘れがちですけど。
私だって自然の一部だから、どんな選択をしても後悔することなんて何一つないし、私いつでも、ガンガーの流れの中にいる。

もう充分、愛されている。


お誕生日はほんとに神聖な日です。
今年は何も考えずにライブサンドイッチしてしまったけど、思いつきのアクションのおかげで、皆様にいっぱいいっぱい笑顔もらいました。感謝しても、しきれない。。。


美味しいお誕生日ケーキなんて、何年ぶりに食べたっけ… 
私好みの美人な女子たちに囲まれて、23日もアットホームなライブになりました。
美しいものは、癒し以外のなんでもないです。
亀ちゃんたえちゃん、お越しいただいた皆様ほんとにありがとう。

昨日25日は京都白川通りにあるnatural life villageにて。
こちらはゆる~りお祭り気分で「ガンジスビュー vol.2」。
歌った後に、お酒を飲んでふんわり幸せそうなみんなの顔を見るのがほんとに嬉しい。

いくつになってもお腹イタイタイくらい笑えるのって健康的。。。
そんなところでみんなに囲まれて、大先輩のカネコテツヤさまと歌える私は、どれだけ幸せなのでしょ。。。

オーガナイズしてくれたたーちゃん、いつも一緒にお手伝いしてくれるいとちゃん、村長ラブリーたっちゃん、私のお姉さまメヘンディのちえちゃん、共演者のみんな、お客さま、すてきな時間ありがとうありがとう。

第3弾またきっとあるからね、みんなまた遊びに来てね♡


最後に。
7月12日の満月の夜、京都の優しい紅茶屋さんキトゥンカンパニーでライブが決定しました。
出演はドゥルパドすずきなお×カネコテツヤ、そして私が尊敬してやまないオリッシーダンサー村上幸子さま。この方なしに、私のインド芸能への想いは語れないのです。情熱と魂、たっぷり味わってください。彼女の本気に触れたら、ほんとに泣いちゃうと思うから。

ひと月で一番明るい月光浴びながら、インドの夜をお届けします。
詳細近日中にアップしますね。
他では絶対に見ることができないこの日だけの3人によるスペシャルな演目を最後に用意してます。。。神様の太鼓と幸子さんのダンス、魂にタッチする素晴らしい夜になるはず。
ぜひぜひお越しくださいませ♪

今日はぐっすり眠ります。
おやすみなさい。

今日の最後はなんとなく、私のおばあちゃん。
美しすぎるから。



なお

2014/05/01

帰ってからのライブのこととか。

暑いです。ヴァラナシに逃げ場なし…。

日本に想いを馳せてました。
重い腰を上げて日本行きのチケットを取って、そしたらやっともうすぐ帰る!という気持ちになってきて、これくらい名残惜しい方がまた次へのバネになるしと鼓舞して過ごしてます。

日本に帰りたくないというのじゃ全然なくって、印度がくれる美しい人とか物とか音とか宇宙みたいな景色が、もう少し居たらいいのにって言ってくる…。それだけのこと。
本当は、場所なんて関係ないことだって知ってるし。

さーて、帰国して最初のライブは東!!


18日は声楽二本立て。
ドゥルパドとカヤールの声楽を一度に聞くことなんて、日本でありますか!
実は日本ではインド声楽でメジャーなのってドゥルパドだったりするので、フミエちゃんのカヤール声楽はとってもレアです、実現させてくれてほんとに嬉しい。

関西では23、25日、六甲のkachuaさんと京都・北白川のvillage。
どちらも私の大好きなお店。関西では最初のライブになります。

お相手は日本で唯一のパカーワジ奏者、頼れるカネコテツヤさまです。
久しぶりだから、めちゃくちゃうれしい、楽しみです♪

ライブ詳細こちらから♡

というかもうほんとに、毎日誰かに会うたびに「暑いね~」て言ってます。
どれくらい暑いかというと、吸う空気が暑すぎてもう吸いたくない!って思ったり、シャワー浴びた後に着る服触ってアツっ!ってなってもう服なんか着てられない!!てなったりするくらい、暑いです。

今年は3か月と短かったけど、すごーく濃厚。
自分へのご褒美みたいな、貴重な貴重な時間でした。
歌の世界は特に、歌詞を伴うから伝統色が濃く、一生では習いきれないくらいのものを、毎年少しずつ師匠に頂きながら進んでいく。今年もほんの少しだけど、インプットがありました。

ドゥルパドの歌の中には、「500年前くらいの詩だよ」と師匠に言われるものも多く存在してて、その血脈みたいな生きたドクドク、ドクドクっていう感じ、歌うたびに溢れ出そうになる。
それは決して重いわけでもないし、むしろ即興という形でいつも活き活きしているから、若さのようなものまで感じる。

時が経つから大切なものに変化したり、時が経つから癒されたり、時が経つからいつも新鮮だったり。神様はすごいことをお考えになったのですね、と思ったりする。

今年もアウトプット、どんどんしていく予定です。

日本で皆様にお会いできるの、楽しみにしています♪
おやすみなさい。